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2006.09.14

■ 建築は風景を創り出す仕事

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建築とは、風景を創り上げる仕事なのだと思います。
皆さんは風景を見たとき、建造物の存在によって、元々の自然のままの風景よりも何か感慨深げな、あるいは感動的な風景に感じたことはないでしょうか?

自然にとって異物であるはずの建築物が、風景をより感動的にしている。感動的風景の名脇役になっている。私はそのような風景(建造物)を創って行きたいと考えています。

「風景として建築を考えている」と言っても、建築を外側からだけ考えるわけではありません。
内部空間もまた、同じように、風景です。
建築は、外観はもちろん、内部にも新たな風景を展開させることができる、おもしろく、非常にやりがいのある仕事です。

建築は人間が造りあげる物ですが、「第二の自然・地形」と考えることができます。

なぜなら、人々はその建物で、上り下りし、休み、くぐり、座り、寝転がる。
だから、どんな建物も、たとえ異物のようでも、風景になじんでしまうのではないでしょうか。
風景になじむと言うより、建築が風景を創り上げているのです。
どうせなら、感動的な建築物がいいですよね。
「日本100名山」に載るようなすばらしい建築を。

皆さんは、素晴らしい風景を前にして、そのように感じたことは無いでしょうか?


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