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2007.03.03

■ 全てが始まる空間

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このシリーズでは

私の大好きな空間「海」について、

感じたことなどを書いていこうと思います。

なぜ、建築専門のコラムで「海」なのでしょうか。
私にとっては、目に見える物全てが
造形物であり、建造物(建築)なのです。
皆さんはどうですか?

「住宅」も、「その他の建築」も違いは有りません。
「心地よいと思える空間を創り出すこと」
これは全てに共通することです。

人が無条件に求めてしまう空間の中に、
人が求めるものの要素が詰まっていると考えます。
それを分析することで何か見えてくるかもしれません。

そんな、心に響く空間を、創れたら最高です。

さて、とにかく、無条件に、海が好きなのです。
気持ちをリセットさせたいときは大方行きつけの場所に行きます。
海には、新しい物が生まれようとする空気を感じます。
人間の背景に流れる広大な何かを感じることができるような気がするのです。

自分(人類)はここから生まれてきたのだな、ここが始まりなのだと思わせる何かが有ります。
海は「新しいエネルギーが流れている場所」なのだと、どこかで読んだことがあります。
それなのでしょうか。初心に戻れるような気がするのは。
なぜか自分の過去や未来や、地球や生物の歴史のことまで頭に浮かび、リセットされます。

この嵐の海の風景、全ての始まりを感じます。

こんな場所に住めたら最高です。
嵐の日に、海を望む家、建てませんか?

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