« ■ CHANOMA HOUSE -畳の茶の間の家 | トップページ | ■ 和の空気と記憶 »

2008.03.03

■ 坪庭で繋ぐ家

Sr05

■坪庭と陶芸部屋のある住宅の計画

○ 概要
第一種低層住居専用地域のボリュームの中で、開放感の有る内部空間・外部空間との繋がりを生み出そうと試みた。
小さな坪庭を配することで、奥行きのある空間を創出している。

○ 空間CONCEPT
坪庭を介し、南側と北側の庭の緑が繋げられ、奥行きのある空間を創り出す。
坪庭を介し、プライベートとパブリックが柔らかく仕切られる。
ボリュームと緑が連続する、開放的な一続きの空間。

○ プランニングCONCEPT
計画に際して、以下の事柄を優先してプランニングを行った。
老後でも1階ワンフロアで基本的な、開放的な生活が出来ることを最優先に考えてプランニング。
何処にいても家族の気配が感じられるよう、また、風通しを考慮し、坪庭を囲むオープンな使い方が出来るようプランニング。
陶芸室やゲストルームなどのパブリックな用途と、寝室などのプライベートな用途が繋がった空間の中でも、出来るだけ交錯しないようプランニング。


HPに詳細をUPしています。
http://www.otsubo-archi.com/works/setagaya_resort.html



▲このページのTOPへ戻る
____________________________________________________________________________________________________________________________
Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved.

|

« ■ CHANOMA HOUSE -畳の茶の間の家 | トップページ | ■ 和の空気と記憶 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■ CHANOMA HOUSE -畳の茶の間の家 | トップページ | ■ 和の空気と記憶 »