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2008.03.16

■ ルーバー越しに・・

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先日、設計させていただいた、鮨処へランチを食べに。

白木のルーバーが光を反射して、プライベートな空間を演出すると同時に、
隙間から向こう側の気配も伝わり、にぎわいの中にいる感覚も、また楽しい。
無垢の木の素材感と、光と影が生み出す効果は、予想外の良い効果をもたらします。
訪れる度に、いつもちょっとした発見が有ります。
次に訪れた時には、何に気付くだろうか。
それもまた楽しみの一つです。

あと少しで、花粉も止み、新緑の季節。
鮨処いさむいとっては、初めて迎える春です。
冬にオープンしたので、外構のモミジは既に葉も落ちて冬眠状態でしたが、
春には、きっと薄黄緑色の葉がつき、また違った様子が見られるでしょう。




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Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
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