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2010.05.26

■ 設備 と デザイン

Dojunkai3re

建築は「設備の集合」でもあります。
近年、ますます建築にしめる設備の比重が大きくなっています。

設備は、必ずいつか、大がかりなメンテナンスが必要になります。
メンテナンスができない、あるいは、メンテナンスしにくい建物は
非常にモッタイナイ。のです。

そのような建物が、世の中には意外に沢山存在します。

建築の耐用年数よりも、設備の耐用年数の方が短いので、
建築はまだ持ちそうでも、設備の耐用年数が過ぎた事により
建て替えを余儀なくされることが多いのです。
原宿の同潤会アパートが、惜しまれつつ建て替えとなったのも、
この理由からです。

ですから、私達は、
設備を含め、全てを総合してデザイン(設計)を行っています。

設備を美しく、整然と納めるには、
試行錯誤が必要で、なかなか頭を使います。

必要な物は、整然と整理し、メンテナンス出来るようにする。
そして、それら全てを含めた上で、スッキリとしたデザインにまとめ上げる。

そこが私達の腕の見せ所なのです。

私達は、様々な意味で「資産」と言える。
「本物」と言える建築を目指しています。



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