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2010年6月

2010.06.28

■ 水辺のユリとサワアジサイ

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近頃の玉川上水道は、ユリの季節。
サワアジサイも大分大きくなりました。

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2010.06.25

■ 木漏れ日 - 3

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木漏れ日 3回目は
個人的にかなり好きな、カツラです。
薄くて柔らかい、丸い形をした葉が特徴的です。

葉が薄いので、逆光での美しさは
カエデの次か同等くらいでしょうか。

↓オマケのカエデ
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2010.06.24

■ 木漏れ日 - 2

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季節はちょっと違うのですが、印象に残る一枚。
色の異なるモミジと、影の濃淡の重なり、マダラ模様。




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2010.06.23

■ 木漏れ日 - 1

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現在、建築の中庭・坪庭・ライトコート等の、半日影に植える樹木を検討中。
改めて、今まで撮り溜めてきた、樹木系の写真を整理してみる。
今日はその中の一枚、カエデです。

樹木を下から見上げるのが好きである。
特に若葉の季節。

新緑の薄黄緑色の
葉の重なりが生み出す濃淡
風に揺られ
隙間を透過する光のざわめき

上から覆い被さる、
スクリーンの下は、一つの特別な空間。
屋根や住環境を連想させます。

究極の理想の空間かもしれません。



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2010.06.17

■ プリミティブ

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東京ガス宇都宮のパビリオン・ショウルームを見学。

「プリミティブ」という視点から暮らしを考えてみようというプロジェクト。

「プリミティブな:原始的な」あるいは「本能的な」
という考え方には共感を覚えます。

直感にうったえる空間、
方法はいろいろと有ると思いますが、
私達も日々それらを追い求めているわけであります。

↓この椅子いいですね。

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■関連する記事:
存在するための形
自然のフォルム



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2010.06.15

■ ランタナ と言うらしい

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散歩中、時々見かける、
何となくアジサイに似た構造の花。
小さい花が集まってできている。
咲く時期も重なっているようである。

開花すると、わかりやすい、はっきりとした色なのだが、
開花直前は、少し淡くて複雑な色をしており、ちょっと面白い。
写真は、その開花直前のもの。
微妙な色合いの方が深みがあって好きである。

今回改めて画像検索してみたところ
ランタナ」というそうである。
なんと、日本名は「七変化:シチヘンゲ」。
色が様々に変化するのだとか。それ、なかなかいいね。



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2010.06.14

■ 水路のアジサイ

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アジサイの季節となりました。
完全に色が付く前の、淡い色合いがいいですね。
事務所近くの玉川上水道にも何種類か咲いています。

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一番下は ガクアジサイ
大分大きな幹に、アジサイが咲きます。
色は渋いのですが、そこがまたいい。
水辺近くに咲いているため写真を撮るのが難しい。


■関連する記事:
・花の中に花、色の中に色
・紫陽花



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2010.06.12

■ 本日の現場

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地下ガレージの型枠が立ち上がりつつあります。
炎天下の中、鉄筋を組み、型枠を設置する作業が続きます。
梅雨入りが遅れているとのことなのですが、
躯体が打ち終わる迄は待って欲しいものです。
あと一息、皆さんよろしくお願いします。

電柱の移設状況を確認。
10センチ隣地側に傾いたがどうするかと連絡が入ったためです。
確認してみたが、目の錯覚なのか、傾いているような、いないような。
自分だけが傾いているような。垂直なのかどうか判断不可能。
連絡頂いた内容とは若干違い、お隣とは逆の方向に傾いているようなので、
その点に関してはひとまず問題無しでしょうか。
「どうするか?」と問われれば、真っ直ぐにして欲しくなるものです。
そう尋ねてくるということは、
他に選択肢が残されているということにはならないでしょうか。
東電さん、なんとも悩ましい質問を投げかけてくるものであります。

※豆知識:電柱移設の際には、電柱が2本立ちます。



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2010.06.08

■ 鳥越祭りと、不思議な縁

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台東区の設計事務所からのお誘いで、
4年ほど前から毎年この時期、ここへ訪れ、
鳥越祭りの雰囲気を楽しむ。

全くの偶然の出会いから6年。
不思議なものだな〜と思いながら、
毎年祭りをツマミにお話ができるのを楽しみにしている。

6年ほど前、独立時の参考に、
台東デザイナーズビレッジ
を訪れたついでに、あたりを散策していた時、
新築なのに墨色に浅黒くくすんだRCの小さなビルを発見し、
これは珍しい、面白いと、遠巻きに見ていたところ、
住人が、娘さんのお宮参りの帰りらしく、表で記念写真を撮り始めた。

するとなんと、道の向こうから「どうぞ見ていって下さい」と。
「え〜、通りがかりの他人を中に入れてくれるなんて!ラッキー」などと思いながら、
1,2,3階と屋上のトップライトの納まりまで、
一気に全てを見せて頂いてしまったのだ。

優しい方がいらっしゃるものだと感激しながら、
全てを見せて頂いてしまったことに少し後悔もしていた。

いろいろ納まりなどを教えて頂いたり、貴重な裏話を聞けたりで、
何か自分もお役に立てればと思いながら、訪れているうち、
毎年1度程度、鳥越祭りを訪れることとなっているわけです。

出会いとはいつも不思議なものです。

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2010.06.05

■ 建築「絶景」事務所 って何?

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「大坪さんは何が得意ですか?」という質問には、
「絶景です」と、答えるようにしています。
(冗談です)


・・・それはさておきまして、
建築の設計をやっていますと、時々、こう尋ねられます。
「大坪さんはどんな建物が得意ですか?」

最初のころは、私はこう答えていました。
「住宅をはじめとして、何でも設計しますよ」

しかし、尋ねた相手はどうもシックリ来ていない様子。

こう尋ねられた場合、「住宅です」「店舗です」「ビルです」
という答えを本当は期待している可能性があります。
またあるいは、デザインの特徴を尋ねられているのかもしれません。

しかし、こちらとしては、実は一言で表現するのは難しい。
実際に、大抵のものは設計出来るよう、実務を積んでいますし、
デザインについても、ケースバイケースで幅があるからです。
施主の要望、敷地の状況、周囲の環境によって変わってくるでしょう。

私達の得意分野は、
特定の分野の建築タイプではなく、
「空間」とでもいえるような、範囲の広いものです。

「空間」は内部空間でもあり、外部空間でもあります。
外部空間とは、「建物の外観」「複数の建物の連なり」「街並み」
さらには「景観」「風景」とも言えるほど、広がりを持っています。

ですから、
「大坪さんは何が得意ですか?」という質問には、
「空間の設計」あるいは「風景の設計」という言葉が、しっくりします。

しかし、どうも一般の方には分かりづらい可能性があり、
インパクトがもう少し欲しいところです。

そんなとき、
スギダラというダジャレの天才集団が、
私達の目指す設計を、うまいこと表現してくれたわけなのです。
「大坪さん、「絶景」事務所がいいよ!!」
「あ! それいいですね!」

というわけなのです。

「絶景」これは、まさに(少し大袈裟に)言い当てています。
しかも、イメージがドンドン広がります。
もう、何でも設計出来そう。地平線の彼方まで(笑)。

そう、私達は
内部空間・外部空間に限らず、
「絶景!」を「設計」しているわけなのです。

それくらい、守備範囲は広くありたいと思っています。


■関連する記事:「建築は風景を創り出す仕事」



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2010.06.03

■ Life with dogs

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今日のお題は
「犬との生活」「犬と住む家」

かく言う私は、
犬を田舎の屋外の、庭の犬小屋でしか飼ったことが無いので、
都会の家の中で、大型犬を飼う場合の生活については、
施主から学んだようなものなのですが。

「犬との生活」
それがとても楽しそうなので、
犬との生活コミュニティが広がる一助となればということで、
楽しいブログのご紹介です。

今日のぼくたち
今日の俺たち

犬でなくても行きたくなる情報が沢山。

・犬専用25mプールに、水泳大会?
・犬と泊まれる温泉宿?
・犬が集まる市場で試食?
・見晴らしの良い公園でダッシュ、箱根ピクニックランド?
・犬のデパートでフルコース?

などなど、
犬との生活ワールドが
思いの外、広範囲に広がっているようです。

※写真は上記ホームページより転載




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2010.06.02

■ 照明・光環境のCG検討

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照明の位置の検討・決定に、
CGを使うことが良くあります。
まだ完成していない建物の内部に入り込み、
いろいろと試せるので便利なのです。

上は住宅の昼景:各種照明・エアコン位置の確認。
以下その他検討例。

●住宅の夜景:ダウンライト と アッパーライト の演出の違い

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●店舗の内観:ルーバーの奥に仕込んだ照明の効果の確認

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2010.06.01

■ まちづくり勉強会

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地元である、京王線笹塚駅の駅ビルが建て替わるというので、
お店の一時閉店が続いている。

私達の目下の悩みは、駅高架下クラウン街奥に有った蕎麦屋が無くなって、
手軽に蕎麦が食べれなくなった事ぐらいだが、
駅ビルだけでなく、笹塚が大きく変わろうとしているとツイッターで知る。

それならと、
昨日夕方行われた「笹塚1丁目地区まちづくり勉強会」に顔を出してみた。
渋谷区行政主催の勉強会のようだ。

いろいろとバトルが繰り広げられ、皆の真剣さが伝わり面白い。
がしかし、話は思いの外壮大で、ゾーニングの話から始まる。
プロジェクトの実現は20年後の話だという。
え〜と、ビルはもうすぐ建て替わるそうなのですが?
それとの連係は無いらしい。
無いけれども、近頃の「まちづくりの機運」の高まりから、
壮大なまちづくりプロジェクトを始めようということのようである。

気になったキーワードは「先進性」
行政側は独自の地域性として「先進性」を持たせたいという。

一方、住民は「子供と老人が安心して住める町」
特に子供を強調しておられた。これは時代に即したお話ですね。

この二つを両立させるのがポイントでしょうか。

今回最初の参加だったので、
最後のアンケートには、身近で分かりやすい要望を書いておいた。
「玉川上水道は、現状の「開渠」の方向で。」

隣のチームでも「玉川上水道」を暗渠にすべきではないと盛り上がっていた。
意外に広範囲の地域で「玉川上水道」は支持されているようだった。
四季折々の風景が見れる場所は、やはり無くしちゃいけないですよね。

次回も又、顔を出してみようと思っています。




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