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2011年1月

2011.01.31

■ 改めて写真撮影

オープンテラスの家の2階部分の撮影を、改めてさせて頂きました。
空間を広々と感じるための工夫が随所にされている様子を、
改めてご紹介します。

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寝室の壁収納をカガミ張りにすることで、
階段ホールからの視線が跳ね返り、
ホールと一体となった空間が、更に2倍の奥行きを感じさせる。
バルコニーの先には景色が広がっているため、
空間の広がりと奥行きは、2倍以上の快適な空間となっています。

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階段ホールと寝室は、幅1間のガラス格子戸で仕切られ、
空間の繋がりを感じさせる。
建物奥の寝室に採光を取り込む工夫でもあります。

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階段ホールから寝室までの繋がりの様子。
階段の照明の廻りに愛犬の写真が飾られていた。
まるで、想定していたかのように、綺麗に収まっている。

撮影用の三脚が見えている。
一時隠れないと、自分が映ってしまうのだ。
その先には、バルコニーから見える風景が映る。

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階段照明廻りの写真。
こんな写真が撮れるとは、想定していなかったのだが。
絵になるなあ。

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階段ホールの写真。
左の格子戸の奥は寝室。
正面扉の向こうは浴室などの水廻り。
右のスクリーンの向こうはバルコニーと風景。
手前は子供部屋。
それぞれが大開口で繋がり、一体の空間として認識される。

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浴室への扉から、階段ホールを介して子供部屋を見る。
将来の子供部屋は、第二のリビングとして使用されている。
これも想定外だが、居心地良さそう。

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浴室・W.C・洗面・脱衣.・ユーティリティ の直線状の一体空間。
東側バルコニーから、北側ライトコートまで一気に抜けています。
風・視線・光が抜ける快適な空間。

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浴室からバルコニー方向を見る。
一面に繋がる壁には横長のタイルが張られる。
洗面空間には、スリット状の開口と、鏡収納、ライン照明。

以上、
映して、通して、繋がって、広がる空間の紹介でした。

これを実現するために、構造・設備・建物形状デザインなど、
様々な細かい調整を行っています。




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2011.01.28

■ 工事の陰影

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壁天井に映る、照明のガードの陰影

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完璧・順調である。

予想通りとはいえ、上手く行くかは最後までわからないものである。

よし、行ける。 上手く行った。

と思う瞬間はやはり嬉しい。



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2011.01.24

■ パテ模様

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寒冷紗パテ扱きの風景。
ボードの張り合わせ部分にメッシュを張って繋ぎ、
パテでしごいて平滑に仕上げる、塗装下地の様子。

工事中の電灯の明かりと、
そこから延びる陰影が何故か好きで、
現場監理とは何の関係もない写真も良く撮る。
いいアングル見つけた。

頑張る大工さんの、自転車が見えている。
お疲れ様です!



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2011.01.11

■ 冬の公園

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冬の公園。長い影。
この寒さと、日差しの角度が懐かしい。
夕日を見てはカメラを構えた、多感な学生時代を思い出す。
あの感覚を、ずっと持ち続けたいものだと、呼び覚まされた空気感。
東京で夕日を見る機会は少ないですからねぇ。

代々木公園のドッグランを我が子に見せた帰りしな。



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2011.01.09

■ オープンテラスの家、取材日和

オープンテラスの家
あるコンテストで、ある賞を頂きました!

本日はその取材・撮影でお宅にお邪魔しました。
詳細はまた後ほど、発表と同時にお知らせ致します。

今日はその際の写真を2枚ほど。

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取材後、改めてお疲れ様会。
竣工後すぐに入居され、お仕事がお忙しい時期に入られましたので、
今回が、初のお疲れ様会でした。
今までは新居の計画の話で盛り上がりつつ、ひたすら走ってきましたが、
改めて、振り返りつつ、ゆっくりと、色々なお話を伺うことが出来ました。

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入居後初公開の
施主様のコーディネートが光る寝室。
ファブリックや色の組み合わせが、う〜ん、素晴らしい。
モロッコ風とのことでしたが、
紫とゴールドという、
冒険的な組み合わせを非常に上手くまとめられており、
こちらが参考にさせて頂きたいくらいでした。

写真はまた改めて撮影させて頂く予定ですが、
雰囲気だけ先にお伝えします。

この家の設計で強く感じたのは
施主と、私達設計のコラボレーションの可能性です。

施主様との関わり方は様々、色々ですが、
お互いにアイデアを出し合い、悩んだ先にできあがるものが
お互いの想像を超えたところに結実するという。
その充実感を、施主・私達設計が共に実感出来たように思います。

建築家と共に考える家造りの楽しみ方は、
こんなところにも有るわけですね。



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2011.01.06

■ 工業系スツール - 日常の中に入り込むデザイン

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味のある工業系スツール
作業という日常の中に入り込むデザイン。

シンプルで優美で頑丈な作り。
塗装が剥げた質感。
このようなもの達が生きている空間。
新旧が馴染み、相乗効果を生む空間。

そんな空間ができたらいい。



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■ 初詣

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初詣は毎年、だいたい大宮八幡宮である。
杉並区永福町は、独立までの7年の建築修業時代、
苦楽を共にした場所。
今でも、毎年初詣や祭事には、何かとお世話になっている。
 
今年で、建築の実務も11年目を迎えた。
さらなる飛躍に向けて、決意を新たにする。

今日はその参道途中の材木屋の写真。
ウサギが非常にかわいい。
三が日閉店しているお店が多い中、このような演出はにくいですねぇ。
 
現在の事務所の壁一面の「本棚+デスク一体型作業スペース」の材を
切り出して運んでもらった材木屋さんである。
レーザーカットのランバーコア材が一ミリの狂いも無く、
真直角にカットされた木口のお陰で、
厚24ミリ板が床に自立したことに驚いたのが懐かしい。

 



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2011.01.01

■ 謹賀新年

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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします



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