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2012.02.15

■ 都心のシンプルでちょっと便利な生活

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日本の都市も、ヨーロッパみたいに、コンパクトにまとまって、
中央通りをちょっと歩けば、緑が広がっているというような、
そんな風になったら良いんではないかな〜と思ったりします。

インフラの維持費削減にも有効ですし。

ヨーロッパがそうなっているのは、
大陸で陸続きに沢山の小国が隣り合っていたため、
都市の立地が、外敵からの防御に重点を置いていたことによって、
城壁に囲まれた中で、集まって住んでいたからなのですが、
その、必要に迫られて出来た形態によって、
「都市」と「農村」という、性格の違う土地が
わりと近距離にまとまっているという、豊かな状況を生み出しています。


日本の場合は、大陸に比べ外敵の侵略からの防御という点で、
そこまでの決まった形が無いようですが、
そんな、都市と緑地・農地が隣り合うような風景にしてみるとしたら、
気持ち良いだろうなあ、見てみたいなあと思います。
大きな公園を増やしていって、
徐々に緑地を増やしていけば良いのでは無いでしょうか。


都心という立地、シンプルで、便利で、コンパクトな故に、
アクティビティが外部に溢れ出し、コミュニケーションが活発になる。

そんな生活を、選んだ方のリフォーム提案です。

シンプルな中で何が出来るか、楽しみです。


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