« ■ 古家具 と 建具 と 白い空間 | トップページ | ■ 住宅のアプローチ・構えの風景との関わり 第5回 »

2012.04.10

■ あーでもないこーでもない

田舎の木造家屋の一棟リノベーション計画

先日、屋根裏や床下に入り込んで、
筋交いの位置や、梁の様子を調べてきた。

Yane_57cut_600

居間の上に丸太梁が架かっている。
空間構成に活かしたいものだと考えているが、
これを活かすことが、全体として良い効果をもたらすのかどうか
ずっと考えている。

施主に求めるものを実現するため、
様々な角度から考える。
可能性を最大限引き出すため、
とにかく骨組みから検討を始めてみる。

これ、建築を設計するものの性かもしれません。
しかし、ここから始めるのが僕らの特技でもる。

Ksg01_600

Ksg01a_600

Ksg01b_600

しかし、キチンと作られている素性の良い家屋を、
どこまで解体・改装するのかというのは、結構悩みどころである。

もしかすると、インテリア的に解決する方が、案外良いのかもしれない。
とも考えている。

※関連記事:実験的リノベーションプロジェクト





●●● ←Click here please. Thank You !







▲このページのTOPへ戻る
____________________________________________________________________________________________________________________________
Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所


copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved.




|

« ■ 古家具 と 建具 と 白い空間 | トップページ | ■ 住宅のアプローチ・構えの風景との関わり 第5回 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■ 古家具 と 建具 と 白い空間 | トップページ | ■ 住宅のアプローチ・構えの風景との関わり 第5回 »