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2014年1月

2014.01.10

■ 岩手いろいろ

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昨年12月 岩手県の復興ワークショップに参加してきました。

大学の友人との繋がりで実現した参加でした。

2年9ヶ月という月日が経つ中でも、

参加された方々は皆前向きで、和気あいあいとした雰囲気で行われたことは

しみじみ嬉しく思いました。

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盛岡は雪、それもかなりの。駅から車で3時間とのことなのですが、たどり着けるでしょうか・・・。

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お出迎え有難うございます。(盛岡に降り立つ皆さんに向けた出迎え)

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一日目は盛岡に完成した呉服店の仕上げ材の最終確認。

ブルーチーズのように美味しそうな十和田石とナラのフローリング。

いいですね〜。

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締まった杉材。少しだけ節が有るが、そこがまたいい。

その後お施主様と打合せして、1日目終了。

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2日目は朝9時から北岩手に向けて出発。左手には岩手山。

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安比高原あたりのパーキングで、地場産の食べ物を食す。

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途中飛んで、ここは「あまちゃん」で話題の久慈市中心部。

このあたりにブティックコンノがあるという。

けっこう道路広いのですねえ。

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三叉路の正面ビルに「海女の磯汁」・・・気になります。

このあたりを左に行けば、あまちゃんのいる小袖海岸に繋がるのだとか。

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北鉄観光協会が入るビルの裏をチラ見して通過。

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ワークショップ前の腹ごしらえは「磯ラーメン」
染み渡る美味しさです。

さて、久慈市と聞いて連想するのが「まめぶ」

今回はありつくことができませんでしたが、いずれ試したい。




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2014.01.05

■ 建てない・造らない という視点

私は個人的設計活動のいっかんで、公共的視点が必要な場に出向くことも多くなりつつあります。

ここ2,3年では、奈良は吉野・徳島は丹生谷・九州は天草・東北は北岩手などなど。また、現在の地元東京世田谷区もそうです。
(ここ5,6年では、秋田の窓山、神奈川の秦野も入るでしょうか)

そこで、念のため、皆様に誤解無きよう、伝える必要があるのかもしれない、
と思い始めたことがあります。

私達は、「建てない・造らない」という視点も含めて、
総合的に物事を考えています。

「建てない・造らない」ということも
選択肢の一つとして考えられるケースとはどういう場合かといいますと、

● 生み出したいのは建築ではなく、人や自然が同居する総合的な「風景」。
● 既存の風景そのものが良いからなるべく目立たないように何かをする。
 あるいは、風景を活かすために何かをする。
● 既存の建物が良いからできるだけ活かせないか。
● 既存のコミュニティの持続のために何ができるのかを考える。
● 無駄をせずに効果的に結果を出すには何ができるかを考える。

などなど、です。

建築士だからといって、何かを建てるために訪れているわけではありません。「建築士という職能を駆使して何かできないのだろうか・・・」あるいは「建築士という職能を超えて何かできないのだろうか・・・」と皆様の力になるために訪れます。

考えた結果、結局のところ直感的に「何か雨を除ける屋根、風を遮る壁、活動を展開する床が必要では」と感じることもありますが、それには特にこだわらず、仮設でも構いませんし、空き地に植樹にテント、でも勿論良いわけです。

必要なことは、環境によって何かが変えられるかどうか、生み出せるかどうか、何か人々のコミュニケーション(ご近所付き合い)が生まれるかどうか、です。

しかしながらこの「直感的に何かを建てた方が良いと感じる」場合、恐らく一般の方々もそう思っているに違いないと感じたりもします。
なぜなら「建築」にはある種の力があると感じます。コミュニティのシンボルとしての力。何かが立ち上がっていく様、何かが風雪に耐えて存在し続ける様は人々に力を与えると感じます。

私達が建築を志したのも、同じ理由ではないかと感じています。
また、人々が自分の家を持ち、客人を招き入れたいと思うことと同じではないかと感じています。

私達は、そういうことを考える種類の人間なのです。
何卒よろしくお願い申し上げま~~す。(^^)/



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■ 着物店リニューアルオープン

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岩手県盛岡の着物店「こうや」の初売りが1月6日より始まります。

着物、いいですよね~。興味のある方は是非この機会に(岩手へ)。

「小袖」という きもの・和雑貨のお店も市街地にあり、

2店舗で入門から上級まで取り扱っています。

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私もいつか和服でさりげなく決めたいものでございます。

竣工写真が撮れましたらまたアップします。


きもの・和雑貨の店『和のくらし 小袖』

ブログ: http://moriokakosode.blog.shinobi.jp/

フェイスブック: https://www.facebook.com/wanokurashi.kosode?fref=ts


 


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2014.01.02

■ 明けましておめでとうございます

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皆様

昨年中は大変お世話になり有難うございました。

本年も宜しくお願い申し上げます。


私達の年賀はいつも、

その年に撮った印象的な写真を選んでいます。

私達が創り出す空間は、

これらの写真達が感じさせる空気感(雰囲気)や、

自然の色彩を感じ取ることができるような空間を

目指しているからです。


私達の目指す空間とは何か。

それは「感動」していただける空間です。


今年も、皆様と様々な感動を共有して行ければと思います。

宜しくお願い致します。




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