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2015年2月

2015.02.27

■ スクエアなデザイン

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スクエアなデザイン

に、拘ってます。


北側斜線をかわしながら

かつ、在来工法でしっかり耐震壁を取りながら

かつ、開放的な窓を設けながら


その、微妙なさじ加減、バランス。

分かって頂けるでしょうか。


スクエアなデザインは

お客様から依頼を受けることが多いのですが

スクエアに造るのって意外と難しいんですよ。

細かい工夫が施されています。


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その基礎工事が始まりました。

写真は耐圧盤の配筋検査の様子。

基礎のレベル決めにも

拘ってます。


細かいことですが

細かいことの積み重ねが

全体を造ります。




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2015.02.26

■ 菜園越しの家

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カメラマンをお誘いして、

撮って頂いた菜園越しの家。


菜園を楽しんでおられたおじ様に、

ちょいとお願いして入園。

「わしのいるうちは大丈夫だよ。」

と快く承諾頂き、

「この葉っぱの上あたりから、どうですかね〜」

などとお願いしてみた、

ら、こんな感じです。


周辺の、環境、見え方、活かし方。

そんなことを、設計する上で考えています。



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■ 耐震改修 - 内部解体後のミーティング

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耐震改修の現場

内部1,2Fが、外壁と屋根を残して

全て解体されました。


筋交いの確認や、

抜ける柱、どうしても抜けない柱、

ここを抜く代わりにこちらに入れよう

といった打合せが、構造設計と大工さんを交えて

行われました。


構造が現れた風景、

関係者が知恵を出し合う風景。

林立する柱の間から見えている。

建築は楽しいですよ。



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2015.02.25

■ 建築法規PRO 2015 図解建築申請法規マニュアル 発刊

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執筆者の一人として参加している

『建築法規PRO 2015 図解建築申請法規マニュアル』

が発刊されたようで、弊社に届きました。

法律を知ることで、法律に強くなる。

使いこなせる。技が磨ける。

と、

そういう思いで参加しています。

是非ご利用下さい。


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■ 北側斜線下のホッコリ+シャープな和室

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北側斜線で

屋根が斜めにけずられてしまう部分を和室にし、

更に床を上げて床下収納を設けた事例。

弊社では、この空間を水廻りに当てたり

こういったプラスアルファの空間にしたりすることが

多いような・・・。

 

リビングと一体に繋がった空間としても

個別な仕切られた空間にもできる。

壁紙や照明で演出して、

リビング全体のアクセントになっています。

吊り収納の下は畳とすることで、

無理なく布団が敷けます。

収納下に何かを飾ってもよし、

寝ても良し、です。

 

ゲストルームとして

ちょっとしたコーナーとして

子育て世代の授乳スペースとして

忙しい毎日で逃げ込むスペースとして(^^)

様々な用途に使える空間です。



生活や使い勝手も勿論考えながら

デザインもしっかり素敵に仕上げる。

というのが私たちの仕事です。


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2015.02.18

■ おっと素敵な裸電球

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お客さんが、

グリーンのシェードを気に入って
購入したペンダント。

掃除の際に割れてしまい、
裸の状態になったそうです。

割れてしまったことについては
それはそれは残念なのですが
割れてみるのも悪くない(?)。

これいいじゃないですか〜〜

目からウロコ状態となってからは
お客様と一緒に、
既存のシェードを外して回りました。

けっこうあるんですね。
インダストリアルなのが。

そのノリは、果たして正しかったのかどうか。
いえ、本当に、確かに面白い裸電球。

シェードを自由に変えられる細工が施されている。
こういうの、いいですよね。


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2015.02.16

■ 光の差し込む バリアフリールーム

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自ら設計した
バリアフリールームに
完成時宿泊させて頂いたのですが、
その朝の光を撮影したもの。

ある規模以上になると
バリアフリールームが無くてはホテルにできないわけですが
そのバリアフリールームを設けるのはなかなか難しいしお金もかかる。
スロープや通路幅を規定の寸法で確保するため、
2つの住戸を繋げる必要がありました。

バリアフリーだけではもったいないということで、
VIP対応も可能なように設えました。

当初はサービスを受けやすいようにフロント近くの階に計画していたところ
運営の判断で最終的に最上階となったわけですが、正解でした。

広く取られた部屋に差し込む光は気持ちよく、眺望もあり、
ここが大阪の中心部であることを忘れるようでした。
空間に差し込む光が清々しい。

いくつか写真を撮り終えたところで、
現場監督がドアのキーを開けてドアを全開、ストッパーをかけた。
現場らしい朝のルームサービス・・・。
いえ、残工事のチェックに来られたのでした。
既に着替えも済んでいたので、うろたえることもなく、
「おはようございま〜す。構わずどうぞ〜」の一言。

現場にはネタが尽きません。

私たちの設計する空間はシンプルで、空間勝負。
何も置かなくても完成するようにバランスさせて設計します。



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2015.02.13

■ 素材と形の面白さ

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昨年完成したホテルエントランス

素材と形の生み出した
ふとした構成にカメラを向けました。

奥の板塀・タイル貼りの柱は既存の素材。
それ以外は新規の素材。
その混在が素敵だ・・・。

いえほんとに、
想定していたものが完成したとき
その状況はいつも想像以上なのです。
だから楽しい。やめられない。
(大〜変でしたけど)

これは、エントランス脇に設けた
喫煙スペースを隔てる界壁です。

まず最初に紹介する画像がそこなのか!
そう、そこなのです。(笑)
いえ、もっと色々ありますけどね。手始めに。

ちょっとしたことですが
既存の仕上げと、新規の仕上げの混在が
いいな〜と思うわけなのです。

工事現場をうろついて
ふと見付ける風景のご紹介でした。



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2015.02.12

■ 気持ちの良い2階リビング

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さて、大分目途がたってきたところで・・・

気持ちの良い2階リビングのご紹介。

小屋裏収納の部分をリビング・ダイニングの
吹き抜けとしている計画です。

デザインを気に入って頂き、
愛着が湧いてきているとご連絡頂きました。


もしかすると、そろそろ外構のシンボルツリーが
植わっている頃かもしれませんね?
近々、改めて遊びに伺いたいなあと思っています。


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2015.02.09

■ ダブル着工!

昨日、本日、ダブル着工となりました。

たどり着きました〜
昨年末から、骨の芯まで溜まった疲れを徐々に取りながらの詰め。
この日のために頑張りました。

あれですよあれ、
マラソンの最後のダッシュです。
あの辛さと達成感。5,6人は抜いたでしょうか。
(歓声が聞こえてきます・・・・いえ、妄想です)

お施主様方には大変ご迷惑・ご心配をおかけ致しました。
良いお客様に恵まれたこと、感謝申し上げます。m(_ _)m

とはいえ、両方とも工事用製本図の仕上げが残ります。
そのゴールはまだ少し先です。

いえ! ゴールはそこではありません。
ゴールは完成までです。

早速ですが施工図がガンガン届いております。
そう、ゴールではなくスタートなのです。
私達の仕事はまだまだ続きます。



追伸.
今後は、休み無く働くということは、
しないようにしようと考えております。m(_ _)m
休みはしっかり、仕事もしっかり。




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