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2018年5月

2018.05.12

■ 形のスケッチ

今まで、建築で表現するのは難しいかな〜

と思っていた形やイメージを、まあそう遠慮せずに

何かしらスタディして形にしていこうと思い始めています。


建築で無理ならインスタレーションでも良いし

インスタレーションが無理なら、彫刻や模型でもいい。


というわけで、昔から描いていたスケッチを

ここでご紹介していこうと思います。


これらのスケッチは、

全くのインスピレーション、落書き、未完成なので、

スケッチを描いた後、自分でこう思ったりしていたものです。

「ん〜まあ、いい感じ?。でも、これ、どうにもならないな〜」

「ん〜、そのまんまだな〜」


浮いているもの、

消えていくもの、

無限に広がるもの、

を現実化するのは難しい。

イメージの中では成立して見えるモノを、

どのように立ち上げるかは、また別問題。


でも、最近思い始めました。

浮かしちゃえばいいか! いや、わかりませんが。。。


Hone_to_kabe630

流木と壁


Kai_to_suna630

貝と砂漠


ひとまず、似通ったシリーズの2点。


ボールペン画。


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2018.05.09

■ 地盤状況・履歴 を調べるサイト MEMO

Img_1748630



都内では各市区役所でボーリングデータが閲覧できますが
都外のある市では、閲覧できず・・・・。

そこで、いろいろ調べたところ、地盤情報をオープンに公開している
様々なサイトがあり、これはこれで便利。

特に、古地図と現在の地図を並べて見ることができるサイトは
わかりやすく、履歴・成り立ちがわかり、大変役立ちます。

その他、いろいろ調べたサイトを、メモ。


● 今昔マップ on the web
古地図と現在の地図を並べて見ることができる

● 地盤情報ナビgeonavi
ボーリングデータほか、土地条件図など、いろいろ調べられる

● 国土地理院ウォッチズ
土地条件図他、それはもう様々な土地情報・履歴が見れる

地盤が良好なのか、そうでないのかが分かる

● 縄文時代の関東平野 海岸線の変化
縄文時代の海はけっこう大きい

◆ 地盤サポートマップ
地盤の強さがわかる 参考程度

◆ 表層地盤のゆれやすさmap
ひとつの参考に

◆ 東京都 建物における液状化対策ポータルサイト
東京でもどの辺のデータがあるか、閲覧前に調べられる





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2018.05.06

■ 自然の色・形

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実は貝好きです。 何をいまさら 笑。


その前に海好きなのですが、どうしても拾ってしまいます。

家族で帰省の際に、昔厳選してたものを子に広げて見せてみた。

やっぱりいいですね〜。


上の写真のやつを、並べてみたのが下です。

大学生の頃の写真で、初公開。


1re

標本的な感じで。


2re

アートな感じで。




上の貝は、主に千葉県館山市の平砂浦海岸で取れた物。

今回、千葉県富津市の布引海岸の遊泳エリアの奥に行ってみたのですが、

平砂浦海岸と同じような感じで、なかなかGOOD!

嵐の後でしたので、大物がごろごろ取れました。


今回初めて発見し、印象に残ったのが、いぶし銀色の貝(下)。


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色の迫力もさることながら、膨らみが強く、

凹凸もハッキリしていて、かっこ良い。渋い器のようです。


ドームのような建築物が思い浮かびます。


このような自然の形を、どのように建築物に埋め込んでいけるか。

いつも考えてしまうのです。






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2018.05.02

■ 風のかたち

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先日、青山のスパイラルに行ってきたのですが、

円形ホールのインスタレーションに、思いがけず感動でした。

刻々と変わる夕日に照らされた雲を飽きずに眺めるように、

ぽか〜んと、飽きずに眺めてしまいまいました。(^^)

人工のもので、自然を見ている感覚に陥ったのは初めての体験。


あたりが暗くなってからは、

雪山に照らし出された夕日のように

黄金色に燃え上がっていました。


後から調べると、名前は [ wind form_03 ]

今まで一番印象に残ったインスタレーションでした。


建築でこのような感覚を起こさせるような空間を

やはり、作りたいものだなあと、

改めて思った次第。



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