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2019年1月

2019.01.23

■ ドア面材の選定に行ってきました

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扉面材の選定に、越生まで行ってきました!
川越を通り越して山並みの麓まで。

扉の面材としてラワンの素材感に注目していたのですが、
今回の物件で、それを実現することができそうです。

シンプルで無垢で素材感のある空間を実現する素材として、
ラワン材を選んだわけなのです。
シナ合板もいいですが、シナはわりと多く使われていますし、
もっと個性の有る、ラワンの色味と力強さが欲しかったのです。
そして、色は明るい赤寄りの色です。

ラワンといっても、
白っぽいものから赤っぽいもの、
木目の入り方も様々、
主に下地用として作られたものの中から、
良いものをピックアップする必要がありました。

塗装サンプルを作成したようなイメージ通りのラワンがあるだろうか・・・
ラワンは主に下地用として出回っているため、選定が難しいのだとか。
建具の面材を自ら選びにいくことなんて、初めてですし、ドキドキとわくわくですね。
難しいところを攻めるのは、不安と同時に楽しさがあります。

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こちらは東洋ハウス建材株式会社

500枚の在庫の中から選ぶつもりで行ったのですが、
別途、好みに近いものを見繕って取り寄せて頂いていました。有難い。
それを振り分けつつ、厳選して行きます。

取捨選択していくと・・・少々枚数が足りない。

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・・・と、別のサイズに、ムラの少ないもっと良いものが相当量有りました。
ばっちり、何の心配も無し! 有難うございます!
しかし、意外や意外、サイズとロットが違うだけで、ランクは同じだそうです。
ラワンの難しさは「ここ」ですね。

その後扉の枠材の確認のため、車を走らせ場所を移動。

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懐かしいような谷地形の田園風景。

そして、作業場萌え。
こういう作業場で作られているとなると
また愛着もわいてきます。

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綺麗に整頓され、木に囲まれた作業場。

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製材機のシルエットがまたいい。

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こちらは巾木。塗装するのが勿体無いくらい。 (塗装しますけど)

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枠材はラワンの色味に合せた材種を選定。

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そして最後に、積み木を見せて頂きました。

越生市のふるさと納税でもらえたり、満1才の誕生日に送られるそうです。

http://www.town.ogose.saitama.jp/kosodate/shien/1461566070907.html



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2019.01.08

■ 岩手盛岡の家 嬉しいお知らせ

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岩手県盛岡市に設計監理した住宅のお施主様より、

隣地境界の板塀を追加した写真を頂きました。

(今回は写真手前の腰高の部分のみです)

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工務店がちょくちょく顔を出してくれて

しっかりケアしてくれているということは、

やはり設計者としても嬉しい事です。


頑張って頂いているのは 岩手県西和賀の 米澤工務所 


また何より嬉しいのは、竣工後や写真を頂いた際に、

「いつも出社前に道路から外観を眺めている」 というコメント。

そういう設計・建物を提供できたことが、

設計者として、とても嬉しいのです。

 

そんな風に思えることって、そんなに無いと思うのですよ。

それを、私達が設計した建物に感じて頂けたということは、

これは、ちょっと、ヨシ!と、思えるわけなのです。

 

私の設計の特徴としては、内観はもちろんですが、

外観へのこだわりが、内観以上であることは認識しています。

どんなお客さんかに関わらず、こだわって設計していますが、

今回、外観に関するコメントでしたので、

その外観デザインに共感いただいている事が、

非常にわかり易かった次第です。

 

今年の年始のご挨拶にも書いた、

「人々の心の拠り所となる建築・ 風景」

を建主に提供できたのではないかなあと、思えるのです。

 

 

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2019.01.07

■ NEW YEAR 2019

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あけまして おめでとうございます

皆様との繋がりを大切にしつつ、様々なことに挑戦して参ります

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます


年賀状の写真はいつも撮影した風景写真を採用しています。

それは、建築の向こう側に、いつも風景を見ている、という思いがあります。

風景こそが建築の創作のモチュベーションなのだろうと思います。

「心に残る風景の一部となるような建築」

「人々の心の拠り所となる建築・ 風景」

を設計していきたいと思います。




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