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2019.02.11

■ INSULA LUX 光の島 アントニ・タウレ展 へ

Img_4067630

久々にアートな雰囲気を味わうため、

また、展示空間を提案・設計するにあたり、
どこかに行こうという事で、
ギャラリーをいくつか梯子するうちに、
銀座のシャネル・ネクサス・ホールに。

特に期待もせずに入ったのですが
すると、、、良いじゃないですか!




2019.1.16 WED - 2.14 THU



個人的にかなり共感する絵・感覚でした。


Img_4068cut630_2

アントニ・タウレ(antoni taule)氏の、このシリーズの絵は、
歴史が蓄積された建物の空間に必ずドアや窓の開口が有り、
その向こうには、まばゆいほどの光・風景が広がり、
時には、建物の床に自然が流れ込んでいるのです。

なんだか、失礼ながら、私の感覚に近いなあと思い
とても共感した次第。それはどんな感覚かというと、



建築=人々の活動とその蓄積が現れてくるもの

であり、同時に

建築=自然に対峙するベースキャンプ・拠点・拠り所

であり、

建築と自然の対比・コントラストが

感動や安心感を生むものだよなあという感覚。

建築はそれだけの力を持たせることができるもので、

建築はそういうものでありたいという感覚。



です。



あと4日ですが・・・。
おすすめです。


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▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所 

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