« ■ 自然に「迫る」建築 | トップページ | ■ ブログが新しくなります »

2020.10.28

■ 自然に「迫る」建築 - 計画編-

Edge2mono01630

Edge2mono02630

前回の崖地のコンセプトモデルに対し、
こちらは実際に計画されたものです。

15年前に、彫刻家の
ギャラリー・ゲストハウスとして計画されたものですが、
このご時勢をきっかけとして、
再び、実現したい建築・空間として浮上して来たのです。

自然を感じるための建築。
様々な人が訪れ、滞在する、開かれた場所。
そんな建築有ったらいい・・・(建て主募集中)。

山を受け 小川に接し 海を眺望する
自然と一体化しつつ、暖かい場所も用意された建築

この計画は、
「自然に迫る部分」と「守られた部分」の
2つの部分によって構成され、居場所を変えることで、
安全面と温湿度環境に対応する。

自然に迫る部分:
自然の位置・レベルに近づける。
掘り込まれ、半地下化されるためコンクリート構造とする。
コンクリートは自然の温度を感じさせる石のような素材として存在する。
屋外環境を感じるための、半屋外のような空間。

※実際に半屋外であっても良い

守られた部分:
「自然に迫る部分」の背後に控え、高いレベルに位置する。
居住空間としても利用でき、
ホッコリ(笑)したいタイミングに利用する。

CGでは薪ストーブの有る木造部分

Edge2mono03630

Edge2mono04630

Edge2mono05630

Edge2mono06630

Edge2mono07630




●●● ←Click here please. Thank You !

●●○ ←Click here please. Thank You !!

●○○ ←Click here please. Thank You !!!


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________
Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所

|

« ■ 自然に「迫る」建築 | トップページ | ■ ブログが新しくなります »

■y. WORKS・PROJECTS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■ 自然に「迫る」建築 | トップページ | ■ ブログが新しくなります »