カテゴリー「旅行・地域」の42件の記事

2012.04.11

■ 住宅のアプローチ・構えの風景との関わり 第5回

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月刊杉Web版78号 が発刊された模様です。

やっ樽(たる)で~! 桶(オッケ~)! 

いいですね〜このダジャレ。

木樽(きたる)べき時代が、そこまで来てるかも?

ノリノリの吉野イベントの隅で、

ひっそりと、しかし熱く、お伝えしております。是非ご覧下さい。





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2012.03.10

■ 住宅のアプローチ・構えの風景との関わり 第4回

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月刊杉Web版77号 が発刊された模様です。

今回は、感動的な「だっこいすプロジェクト」の隅で、

ひっそりと、しかし熱く、お伝えしております。

是非ご覧下さい。



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2012.02.17

■ 住宅のアプローチ・構えの風景との関わり 第3回

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月刊杉Web版76号 が発刊された模様です。

今回は「なんでそんなこと書いてるの?」
ということについて、お伝えしています。

その他の記事も、いろいろ読んでみると面白いですよ〜。

 


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2012.01.11

■ 住宅のアプローチ・構えの風景との関わり 第2回

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月刊杉Web版75号 が発刊された模様です.



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2011.12.15

■ 奈良吉野へ(2)

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奈良吉野へ訪れた際、最後にご案内いただいた金峯山寺の蔵王堂
とても感動したのでご紹介します。

個人的には、私が今まで京都や奈良で見たお寺の中では、
一番感動したかもしれないのでした。
こんなお寺が有ったのかー!!と言う、驚きでした。

中の様子をお見せできないのが残念なのですが、
柱はがっちりと太く、物によってはねじれ、こぶのある巨木が
薄暗い室内にねじり上がっている印象。
とにかく生命力が強い木を選んで建造したという感じでありました。

薄暗い中に浮かび上がる黒々と骨太な祭壇には凄みがあり、
扉や柱には色彩も多く使われていながら、全体として落ち着いている絶妙な配色。
アジアやインドを感じさせながらも、日本の絵画なのです。
蓮池の上に広がる浄土を表現したような絵でした。
ああ・・・ここなら逝ける・・・(微笑)。という
雄大かつ繊細な内部空間。

ここで私なりに気づけたことは、
歴史の中に出てくる文化や建築は、
一つの様式で言い表せる典型的なものが多いのかも知れないということです。
歴史の中では目立たない(明確に表現できない)が、
多様な思想や様式が合わさった、言いようもないエネルギーを放つ建築や文化がまだまだあるのかもしれないということでした。

こんな建築が見れただけでも、行く価値があった。
そんな思いにさせられる建物でした。

また、もう一つ珍しいなと思ったのが、
この町は、山の尾根づたいに広がっているところです。(最初の写真)
この感じは、ヨーロッパの山岳都市によく見られる形式なのです。
本当に、いろんな文化が混ざり合わさっているのですね、きっと。

単一な様式による簡素で力強い構成も勿論良いのですが、
このように、多様な文化の混在から放たれる摩訶不思議な力強さは、
魂を揺さぶる力をもっていると思いました。
とても人間味があるというか、人間に近い存在かもしれません。


オススメです。

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2011.11.29

■ 奈良吉野へ(1)

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奈良吉野へ
今後の展望を語る会に、スギダラ隊長と共に参加。
自分達の地域・産業を盛り上げていこうと頑張る若者(私も若者、笑)の話を聞き、いいねいいね~!という気分になってきました。
流れが来てますね~という感覚です。

初めて行く吉野の印象は、
自然は言うまでもなくとても豊かなのですが、
谷地形の山深くを切り開いているため、
土木建造物(道路・ガードレールや橋や護岸やダム)がとても目に付いた。

駅舎や工場なども鉄骨が多く、
町並みに木材を、それほど積極的には使用していない感じ。
産業地域なので、今まではメンテナンス性を重視してきたのだと思うが、
木材が沢山ある分、木製にすれば気軽にメンテナンス可能であるし、
愛着も湧くのではなかろうか。
今後吉野の産業をPRしていくにあたって、
街の風景の中で、人々の目に付くもの達に木材を使って行けば
もっともっと魅力的になるのではないかと思ったのであった。

それを裏付ける感覚としては
私が一番面白かったのが、製材所通りの散策であった。
積み上げられた大量の木材の色やパターン、木造の倉庫の質感やデザインなど、
ここを通っただけで、もう、シャッター押しまくりでありました。
ここは平日には、フォークリフトが何台も路を行き交うのだとか、
築地場内のターレのように。そして築地場内は人気なのである。

最近、子供のおもちゃを通して、木の温かさ、やわらかさを再認識している。
オモチャいうと広葉樹が多いが、針葉樹の柔らかさ、軽さは魅力的だと思う。
広葉樹に比べて凹みやすいけど、それも愛着だと思える。
少々値がついても(いや、手ごろな価格のものも用意して欲しいが)
木が身近に在るとなんだか楽しい。

娘が散らかした針葉樹のオモチャ(ただの桧の玉ですけどね)
を集めて整頓して眺めるては、
いいね~などとニンマリしているのは、
最近の私の趣味なのであります。

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2011.10.24

■ ふるさと発見

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大分県豊後高田市田染小崎地区の田染荘

中世の姿を残す荘園風景である

現地視察の際に、最初に訪れたのだが、

と~ても気持ちよく、半日周囲を散策することに。

写真では全てを伝えきれないが、

なぜか、懐かしい以上の風景がここに有る。

曲線を描く小川やあぜ道が心地よく、道行を盛り上げてくれる。

豊後高田市教育委員会のパンフにはこう書かれている

「田染小崎は訪れる人々すべてのふるさとです」

ああ・・・私のふるさと発見である(笑)

貴方も是非。

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2011.01.06

■ 初詣

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初詣は毎年、だいたい大宮八幡宮である。
杉並区永福町は、独立までの7年の建築修業時代、
苦楽を共にした場所。
今でも、毎年初詣や祭事には、何かとお世話になっている。
 
今年で、建築の実務も11年目を迎えた。
さらなる飛躍に向けて、決意を新たにする。

今日はその参道途中の材木屋の写真。
ウサギが非常にかわいい。
三が日閉店しているお店が多い中、このような演出はにくいですねぇ。
 
現在の事務所の壁一面の「本棚+デスク一体型作業スペース」の材を
切り出して運んでもらった材木屋さんである。
レーザーカットのランバーコア材が一ミリの狂いも無く、
真直角にカットされた木口のお陰で、
厚24ミリ板が床に自立したことに驚いたのが懐かしい。

 



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2010.12.16

■ 地方の楽しみ方

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私的にも、社会的にも、
そろそろ地方を「楽しめる」「気づける」時期に来ているのではないか、
ということで、
このあたりで、私の知る「地方」について、書いてみることにします。
 

私の知る「地方」は、とっておきの地方です。
(勿論、良い意味ですよ!)

普通に道路を車で走っていては、なかなか見つけられません。
私が出会ったのも、約10年前、歴史系研究室の調査に参加した際、
調査の後、地元をよく知る人物が、車でぐるぐると案内してくれたのが
切っ掛けです。それがなかったら、知らないままかもしれないのでした。

しかし実は、そのような地方は、意外に身近に存在し、
日本全国津々浦々に広がっていると考えられるのです。
あなたの地元の近くにも。


本当の地方(田舎)の美しい風景が、そんなところに、実は広がっています。
そんな、美しい風景の残る地方ってどこに有るのか?


● 国道・県道やバイパスを走っていても見つかりません。

● 電車から見える風景が地方の姿ではありません。

● 寂れた駅前だけが、地方ではありません。

● とにかく、普通に車を走らせていては見つからないのです。


ではどうやるのか。


★ まず、山の切れ目(谷地形)を目指す。
・・・しかし、その先には山しか無いように見えるが?

★ 舗装はされているが、小さいくて林道の入り口のようなトンネルも、
  恐れず先に行ってみる。

・・・また谷地形が現れる。民家がチラホラ現れて、ぱっと視界が広がる。

★ 民家を追って、谷からまた、枝分かれした、別の谷へと進んでいく。
・・・その繰り返しの先に、ぽっかりと、お気に入りの場所が見つかるでしょう。

★ 地図で、この2枚の航空写真のような地形を
  探してから行っても良いでしょう。

   山と谷と田畑が、モミジのように入り組む地形です

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あなたの地元の山の方に、このような地形は広がっていませんか?

良い民家や家並み街並み、良い風景が見つかったら、
地元の人に教えてあげましょう。
「そうかね~?」と思いながらも、嬉しいものです。
きっとね。

※ 小さな谷に入り込む際には、よそ者であることを意識し、
   極力静かに、行儀良くしましょう。




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2010.06.08

■ 鳥越祭りと、不思議な縁

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台東区の設計事務所からのお誘いで、
4年ほど前から毎年この時期、ここへ訪れ、
鳥越祭りの雰囲気を楽しむ。

全くの偶然の出会いから6年。
不思議なものだな〜と思いながら、
毎年祭りをツマミにお話ができるのを楽しみにしている。

6年ほど前、独立時の参考に、
台東デザイナーズビレッジ
を訪れたついでに、あたりを散策していた時、
新築なのに墨色に浅黒くくすんだRCの小さなビルを発見し、
これは珍しい、面白いと、遠巻きに見ていたところ、
住人が、娘さんのお宮参りの帰りらしく、表で記念写真を撮り始めた。

するとなんと、道の向こうから「どうぞ見ていって下さい」と。
「え〜、通りがかりの他人を中に入れてくれるなんて!ラッキー」などと思いながら、
1,2,3階と屋上のトップライトの納まりまで、
一気に全てを見せて頂いてしまったのだ。

優しい方がいらっしゃるものだと感激しながら、
全てを見せて頂いてしまったことに少し後悔もしていた。

いろいろ納まりなどを教えて頂いたり、貴重な裏話を聞けたりで、
何か自分もお役に立てればと思いながら、訪れているうち、
毎年1度程度、鳥越祭りを訪れることとなっているわけです。

出会いとはいつも不思議なものです。

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