カテゴリー「旅行・地域」の34件の記事

2009.10.09

■ GS連続シンポジウム2009 - 沖縄 竹富島

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まちづくりシンポジウムのご紹介です。

GS連続シンポジウム2009
『まちづくりへのブレイクスルー・このまちに生きる』
第3回『うつぐみの心が紡ぎだしたもの、育ててゆくもの-沖縄 竹富島』

日時:2009年11月13日(金) 16:00~19:00
お気軽に参加してみて下さい。

以下、元HP抜粋

■ 趣旨
まちづくりは、複合的な事業であり、トータルな空間づくりが求められます。そのためにはコラボレーションという体制づくりが必須と考えます。しかし、まちづくりには様々な制度や限られた予算、旧態然としたしがらみなどの制約が存在しています。これまでに実現した良い事例は、いわばそれらと悪戦苦闘してきた証であり、そこには今後に通じる知恵が数多く存在しているはずです。こうした知恵の共有化はまちづくりに携わる人間にとって重要な課題です。GS デザイン会議は知恵の共有化に向けたシンポジウムおよび出版を企画し、各地で孤軍奮闘している行政や実務設計に携わる方々、市民、学生へと広く情報を発信します。

 シンポジウムでは、会場にプロジェクトに関わる方々をお招きし、まちづくりの現場の問題に対する本音の話を引き出し、現実の制約のなかで、どのような人 がどのような役割を果たし、最終的にどのような空間に結実したのかを手がかりにして、今後のデザイン戦略、まちづくりを議論することを目的とします。

● 詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.groundscape.jp/sympo/091113/

● GSデザイン会議
http://www.groundscape.jp/



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2009.10.07

■ Europe11 シエナの路地

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肌寒い季節になると、
毎年思い出す町シエナ。
半袖にパーカーを引っ掛けて、
小雨が降る町を1日中ウロウロしたものでした。

9月下旬から10月初旬という季節は、
格安空港券で1ヶ月ほどの旅に出ると、旅の終わりにはこの季節となります。
秋になると思い出すヨーロッパ。
オシャレなようで・・・
なんのことはない、
オフシーズンに貧乏旅行をしたものだけが持つ記憶かもしれません。
しかし、逆にそれが印象深いのです。

秋の肌寒さ = 旅の終わり季節 = 旅の記憶

さて、前置きが長くなりましたが、
雨が止んですぐの湿っぽい路地。
なんだか、記憶に残る寂しさです。

秋の雨上がりの路地を、いつかまた、さまよいたいものです。



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2009.07.10

■ 地域資源をネットワーク化する

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「かずさの地域資源をネットワーク化する」
シンポジウムが、先月末に千葉県木更津で行われ、行ってきました。

アクアラインに関わる方、木更津海苔漁師、久留里からイベントを起こしつつ地域を盛り上げようとしている方、不動産関係の方、農業経営者などがパネラーとして参加した。

上総(かずさ)とは千葉県の中-南部地域のこと。
私の地元、「君津」を含んだ地域であります。

な〜んだ上総か。というなかれ、
地方の持つ問題は日本全国津々浦々、
全国共通であります。

以前よりブログで書いていましたが、
私の好きな地域であり、それ故に非常に気になる地域なのです。
海も山もある東京にも近い、のんびりのどかで美しい場所でありながら、
なんだか・・・上手くいかないようなのです。

何故上手くいかないのか、どうしたら上手くいくのか、
どうしたら、美しい風景を保ちつつ豊かな地域・街を作っていけるのか。
そんなことが、ずっと頭の片隅に引っかかっていました。

木更津の海苔漁師と知り合い、氏の講演するシンポジウムには幾つか参加しました。
築地で開かれた「海・山・川を繋ぐ」というシンポジウムにも参加しましたが、
これは結構目から鱗で新鮮でした。それはこういうお話です。

今沿岸漁業が危機的状況にある、沿岸の海を豊かにするには、
川から流れる水が大きく関わり、川の水を綺麗にするには山の整備が大きく関わる。
海を再生させるには山の整備が大切、と言うお話でした。

海・山・川という、一見余り関わりが無さそうに思えるものが、実は深く関係し合っている。それを改めて繋いでいこうという試みでした。

この話は、海・山・川だけの話ではなく、様々な事柄に当てはまるのだと思う。
今まで、普通に切り離されていた(ように思われる)分野の違う様々な事柄を、
再び繋いでいく作業が、今、様々なところで始まろうとしている。

そんな動きが目に見えるのは、なんだか楽しいことなのです。

●木更津の海苔漁師 きんのり丸さんのHP
「きんのり丸の漁師生活29年」http://kinnori.jugem.jp/

飲んだくれているのでは有りません。
あることを成そうと、身を粉にして飲んでいるの(だそう)です。(^^)
よ〜く見て下さいね。東京湾の写真もとても美しいですよ。

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2009.05.15

■ 旧玉川上水道

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笹塚駅から
事務所までの途中を流れる
旧玉川上水道。
川面を菖蒲が覆う。

写真を撮ってやろうと思いながら
2日間、カメラを持たずに通り過ぎた。
少し雑草に埋もれ始めた。



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2009.04.26

■ GS連続シンポジウム2009 第2回 のお知らせ

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GS (Ground Scape)デザイン会議
2009年第2回目のシンポジウムが4月15日
に開催されますのでお知らせします。
実際に街造りで奮闘された方々の生のお話が聞けるので面白いですよ。
私も勉強させて頂いております。

このシンポジウムは、
広く一般の方々にも知って頂きたい内容ですので、
お気軽に参加してみて下さい。

 

以下、ホームページ転載。 ____________________________________________________________________________________________________________________________

■GS連続シンポジウム2009

『まちづくりへのブレイクスルー・このまちに生きる』
第2回『受け継いできたもの、受け継いでゆくもの-長野 小布施町』

○ シンポジウム焦点

(1)小布施の修景事業の概要と経緯
(2)30年が経過して現在の課題と未来への視線
(3)現時点で達成したものと住民の反応、変化、そして課題

詳細はこちらをご覧下さい↓
http://groundscape.jp

※GSデザイン会議(GS:Ground Scape)
分断されがちな土木・建築・都市・プロダクトなどの各分野を
総合的にデザインし、質の高い景観を創り出す活動。

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2009.04.24

■ 海と山を望む 田園の四季を楽しむギャラリー

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ん〜気持ちの良い田園風景 と 地面と一体化するコンテナ。

定期的に、新潟のM氏から手紙が届く。
M氏は独立して最初の仕事だった、海を望むゲストハウスを共に計画した石彫家。
彫刻・造園・セルフビルド建築と、石彫をはじめとした空間造りをされている。
石・鉄・木であれば何でも自ら作ってしまう、
パワフルで超個性的な方なのである。

今回は、半分地面に埋めたコンテナのギャラリーOPENのお知らせだ。
次なる拠点、展示ギャラリー(セルフ計画+ビルド)が完成したとのこと。

コンテナと言えば仮設的な扱いが多い中
土に半分埋めて芝を生やし、地面と一体的に見せるというのは面白い。
中はどんなになっているのだろうか。楽しみである。

メインのRC部分はまだ(のよう)ですが、ゆっくり気長にいきましょう。(笑)

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石彫家 村澤明生 murasawa akio 氏の仕事が5/2日より展示される模様。

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スペース野生 space No
海と山を望む 田園の四季を楽しむギャラリー

OPEN:5/2 - 5/10 , AM10より日没まで

連絡先: 

空・野 村澤明生
住所:949-1344 新潟県糸魚川市鬼舞2238
T/F:025-561-4056

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海と山があり、日本海側も5月は草花も爽やかな季節。
日本海の風と自然にふれつつ、物思いにふけりたい方にはお薦めの場所。
少し遠いですが、googleで検索すれば一発で発見できます。

参考↓
http://www.otsubo-archi.com/works/atelier_m.html

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2008.11.19

■ 都市の川は意外に面白い

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地方に向かう電車の中から川を見かけると、
その土手の上を無性にサイクリングしたい衝動にかられる。
舗装路よりは、雑草に埋もれそうな砂利道がいい。

しかしそうはいっても、そこまで自転車を持っていくとなると、
道中の道のりがつらそうである。
ということで、ちょこちょこと近場の川を少し散策してみる今日この頃。


近頃、面白いサイトを見つけたのでご紹介。
no river, no life.

東京の失われた川「暗渠」を追跡した方の記録である。
お若い方と見えるのですが、目の付け所が渋い。すばらしい。

昔の東京の風景写真と比べながら見れるので、
昔の東京の姿を知ることも出来たりする。
知的好奇心と、冒険心の両方が味わえる。
東京での新しい川の楽しみ方を見つけてしまった。

・暗渠のたどり方
・水源の見つけ方
 などなど

主に新宿区・渋谷区・世田谷区・杉並区近辺の川を扱われいる。
土地勘が有れば更に楽しめることうけあいだ。

「失われた/隠された川達を想うことは、単なるノスタルジーでしかない。
しかし、そのたかがノスタルジーに、これほどまでに自分が動かされるとは
思ってもみなかった。」

編集中記に書かれた一文は、いろいろなことに当てはめることができるのでは無いだろうか。
だれもが感じるかもしれない、複雑な心境をうまく表現していると思う。

あなたのすぐ足元に、暗渠が有るはず!?

写真上は、神田川
写真下は、善福寺川

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2008.10.29

■ 白神山地:秋田へ飛んだ <その3>

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秋田に飛んだ2日目
白神山地の岳岱(ダケダイ)自然観察教育林
(ブナ原生林) に行ってきました。
http://www.shirakami-sanchi.com/trekking/index4.html

空気まで黄緑色。
黄緑色の光に包まれる、明るく爽やかな自然でした。

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2008.10.23

■ 秋田へ飛んだ <その2>

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ここが目的地。
初めて訪れる場所。
人が森の中に切り開いたその集落は
「自然そのもの」と見紛うほどに美しい風景でありました。
自然に返ってしまいそうな集落の風景。
その方向も一つの可能性とも考えた。
いやいや、でもそんなことはない。
後からジワジワ来ています。
本当に大きな疑問とは、
後からジワジワ来る物かもしれません。
僕らに何が出来るのか、それからずっと考えている。



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2008.10.18

■ 秋田へ飛んだ <その1>

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秋田にて、消滅寸前の里山の集落を
再生させようというデザイン会議に参加してきました。

小さな集落の再生をきっかけとして、
日本全国の地方に散在する、農山村の持続可能な営みへの取り組みと、
デザインの可能性についてディスカッションが行われました。

秋田は今回が初めてなので、
日本海側の線路沿いの街並みを見ながら行くことに。
新宿から秋田まで夜行バスに乗り、秋田から奥羽本線で北上しました。

写真上は八郎潟。下は東能代から二ツ井間の車窓。
久しぶりの雄大な風景に身を乗り出さんばかり。
残念ながら自由に窓が開かないので、ガラスにへばりつきつつ連写。である。

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