カテゴリー「■y. WORKS・PROJECTS」の283件の記事

2020.10.04

■ 北欧風カラーの外壁塗装

東京都狛江市の住宅耐震改修リノベーション,北欧風の淡い色使いの外壁と雨戸戸袋

以前に建物全体の耐震改修リニューアルをさせて頂いた
東京都狛江市の住宅。
「外壁を塗ってみましたよ」という連絡を頂いていたので
野川周辺のサイクリングがてらフラッと訪問。

お〜。
これは、外壁としてはなかなか見ない色使い。
素敵。

内部に使用した北欧風の淡い色使いを
外部にも展開したかたち。

思い切りましたね〜
これは相当なチャレンジだったろうなあと。

部材や見切りも、憎い色分け。
悩ましいくらいの試行錯誤・やりとりをされたはず。
娘さんのコーディネート試されたのかな?

ゆっくり考えて塗りたいとおっしゃっていた内部の建具もいい色。

全体的としては、
「ライトグレーを基調」+「木の茶色」+「淡いブルー,グリーン」の組み合わせ。

東京都狛江市の住宅耐震改修リノベーション,北欧風の淡い色使いの外壁と窓の格子

東京都狛江市の住宅耐震改修リノベーション,ブルーの室内ドア

東京都狛江市の住宅耐震改修リノベーション,カラーコーディネート



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2020.09.12

■ 中学生!からの取材

素材感の有るラワンの建具

愛知の某中学校の生徒さんから、
建築のモダンデザインについて取材させてもらいたい。

というので、
お~中学生で建築のモダンデザインの研究とは凄いなあ,
いい活動じゃないか~、と引き受けた次第。
(自分が中学生の時はそこまで社会のことは見えていなかったというのに....)

本当は4月頃、修学旅行を兼ねてということだったのですが、
コロナのこともあり修学旅行は中止され、8月のメール+手紙でのやりとりとなりました。

その生徒さんは、
「モダン建築」→「シンプルモダン」→「ナチュラルモダン」
の順で調べたり、取材したりしてきた中で

どういった切っ掛けで、
私の設計した家を見てくれたのかはわからないのですが、

「木を多く使っていて、窓が多く、
 この家なら生活面(住み心地)でもデザイン面でも満足できるだろう」

と思ってくれたそうで。

その様な家を作るためにどのような工夫をしているのか
について取材させて頂きたい。

と。

なるほど、確かに言われてみると、
木を多く使っていて、窓も少なくは無い。その通りである。
日頃は、無意識(感覚)と意識の両方を使って設計しているので、
ハッキリと自分のやっていることについて客観的に意識していなかったふしもある。
よく観察してるな~。

それでもって、他とも比較した上でのことだと思うけど(?)
“この家なら” 生活面(住み心地)でもデザイン面でも満足できるだろう」
というのだから、嬉しいじゃなですか〜。

よくぞ、そこに気づいてくれました。

せっかくなので、これを機会に考えをまとめてみました。
下に、私からの取材の返答をご紹介。

「感覚」を改めて文字に起こしたため、ちょっと恥ずかしいですが・・・。
これからのピュアな中学生に向けて、素直にお伝えした次第!

続きを読む "■ 中学生!からの取材"

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2020.09.09

■ レビュー・お客様の声 ページを新設

Consultation_top

レビュー・お客様の声 ページを新設しました

WEBメディアに
レビューとしてお施主様数名に改めてお寄せ頂いたものと

これまでお手紙で頂いたものについて
了解を得てブログにアップしていたものを

まとめました






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2020.09.05

■ メディア掲載 - 秋の家庭菜園におすすめは?

Homify
Thn01aw630-2


T-HOUSE nerima  東京都練馬区T邸 菜園の緑を取り込む家 が

ドイツ発の建築メディア homify  に紹介されています。

『秋の家庭菜園におすすめは?』




都市生活者にとって
自然は無くてはならないものだということが
改めて思い知らされた昨今

都市に緑地がもっと
増えるといいですよね

空の広いところで生まれ育った私は
雑草の生えた、放置された空き地を見つけると
それだけでワクワクしますが。
皆さんはどうでしょうか?

ま、その全てがロープで囲まれるか
防草シートで覆われていて入れないのですけど
もったいないな〜と思う

都市では、空き地は人様の物、
使っていなくても入れない。
これ当たり前。
地方では子供が “迷惑をかけない程度” に遊ぶのは
自由だ。

私も、小さい頃は
そんな空き地に、かなりお世話になったものです。
都市の子供には遊び場が少ない。

都市の空き地も
公共で買い上げて
全ての人が使える緑地にできないものだろうか。

まあ、恐らく、できないことはない。
公共がやると決めた時
その時にはきっと、可能になる


「空き地」

「都市のオープンスペース」

「緑地」


整備したいですね〜


イギリスに「田園都市」という
都市の廻りに環状に農地を配置するという都市構想
があります。

また

ドイツには「クラインガルテン」という
菜園が都市にちりばめられているという。
菜園には自作の小屋があって、それが良い感じなんですよ〜。
週末にはそこでくつろぐ。
日頃の手入れも必要ですが。
年間2万円程度で借りられ、無期限に延長できるのだそう。


いいですよね






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2020.09.03

■ メディア掲載 - 時と共に味わいが深まる家に自然を感じながら暮らす

Homify
Khs04w630

WOOD TERRACE HOUSE  東京都杉並区K邸 が

ドイツ発の建築メディア homify  に掲載されています。

『時と共に味わいが深まる家に自然を感じながら暮らす』

日本版 ・ 韓国版




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2020.09.01

■ BEST OF HOUZZ 2020 service 賞を頂きました

Best_of_houzz_2020_service











今年2020年の2月に

BEST OF HOUZZ 2020 service 賞

を受賞しました。 (ご報告遅くなりましたm(_ _)m)


前年に高評価のレビューを獲得した専門家に贈られる賞とのことです。

HOUZZ otsubo-archi に

改めてコメントをお寄せ頂いた施主の皆様、

有難うございました!!





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2020.04.09

■ ホテルの設計

Img_2534

以前手がけた大阪のホテルリニューアルと同じチームで

東京にホテルの設計が進んでいます。

現場に視察に行った際、知る人ぞ知るというハムやベーコンの製造所を、

鼻の効くパートナーが偶然発見。

現場に行く楽しみが増えました。






 

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2020.04.05

■ 廃校の利活用の設計で千葉の山間へ

630

廃校の利活用の設計で千葉の山間へ。
長年、出身の千葉で設計できたらと思っていましたので、
良い機会であります。

私の実家は君津駅から1.5キロほどの住宅街ですが、
そこでさえも高齢化で若手(?)を必要としている模様。
様子見がてら、いつも実家に寄ってから現場へと向かいます。

現場の廃校は、とても良い建築で、良い環境。
わりと千葉の奥地なので、幼い頃に観光で1回行った程度だったのですが、
改めて行ってみると、その恵まれた自然環境を再認識。
行ってみれば、わりと近い。
千葉もなかなか良いところ。
認識が変わりました。

人の故郷や、出身校などは、
できれば、やはり、残したいものではないかと思います。
その学校を出た方々の思い出(根っこ)が長く存続するよう、
利活用を考え、活かしていくことに関われたら、
それは嬉しいことだと思います。

そんな良い機会でもありますので、
千葉で設計のお仕事が有りましたら、
是非お声かけ下さい。

630_20200405181301




 

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2019.09.25

■ 赤の家 家具・植栽入り完成写真

Img_e1184630

赤の家 家具・植栽入りの完成写真を撮影しました。

午前中の玄関ポーチ。
日に照らされた緑と、赤い三輪車、水色の傘。
生活の見える風景が心地良い・・・・。

まずは、1Fリビングダイニング。
家具や植栽が置かれると、やはり全然違います・・・。

お施主さん、こちらの趣向をもくみ取りながら、
家具を選んで頂いたようで、いいですね〜。

設計者と施主のコラボレーション。

Phh1f001630

カーテンボックスが少し濃いブラウンにしてあるのですが、
「濃い色がけっこう効いている、様々な物が合わせやすい」と好評。
思惑通りの効果が出たようで良かった。

Phh1f002630

次は、1Fゲストルーム。
こちらも、雰囲気出ています・・・。
親類や友人が泊まったそうですが、なぜか良く眠れると評判なのだそうで。

色・素材感・障子・明るさ・プロポーションなど、
様々なもののバランスなのでしょうか・・・・。
家具や調度の雰囲気も大きいですね。

Phh1f010630

Phh1f009630

そして、今回初めて撮影した南側の外観写真。
樹木はまだ成長過程ですが、何とか撮れました。

造園屋さんによって別途設計施工された庭は「雑木林」。
リビングにいると本当に「森の別荘」に来たようで、
本当にリラックス・・・・してしまいました。 

Img_1196630_20190925183101

撮影終了後、施主さんより

「大坪君が作ったシャワー室、すごくいいよ〜。
 入って行きなよ、絶対入って行った方がいいよ。
 子供も大好きで、良く入るんだよ〜」

とのオススメを頂き、入ってみました。

このシャワー室、在来で作った部屋なので、
既製品感が無くていいんですよね。
それは、設計者として分かってはいたのですが、
想像以上に、居心地も良かったです・・・。

そしてこのシャワー室は、ゲストルームと隣接していて、
ゲストルームがホテルの一室のようになっているのですが、
ゲストルームの居心地がまた、良いのです・・・・。

自分が設計した空間ながら・・・超リラックスしてしまいました。
旅行に来た気分。
しかもリビングは森の中の別荘。
いや、ほんと、いい家です・・・・。

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↑ 写真の奥の扉がシャワー室です。気持ち良かった記念に撮影。






 

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■ 工場の設計

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チームを組んで、工場の設計が始まっています。
大きな敷地の大きな建築も好きなので、楽しみです。

オーナーは、若い人たちが活き活きと働ける環境をと、
若い人達も働きたくなる、格好良い工場を目指しています。
その考えに共感しつつ、腕が鳴っております。

 

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