カテゴリー「■y. WORKS・PROJECTS」の242件の記事

2017.04.17

■ 大地の記憶 - Museum of the Earth

02a

私の原点付近となっています、
ランドスケープ系のプロジェクトをホームページにアップしています。

ラストは 「 大地の記憶 - Museum of the Earth 」 です。




●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserve.

| | コメント (0)

2017.04.13

■ 木立の中の保養施設 - In the breese

Hoyo_k31

私の原点付近となっています、
ランドスケープ系のプロジェクトをホームページにアップしています。

今回は 「 木立の中の保養施設 」 です。




●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserve.

| | コメント (0)

2017.04.12

■ 海のミュージアム

Mos23

私の原点付近となっています、
ランドスケープ系のプロジェクトをホームページにアップしています。

今回は 「 海のミュージアム 」 です。




●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ 人が集まれる広場のデザイン

Img_0854630


「 人が集まれる広場のデザイン 」 をホームページにアップしました。




●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.10

■ 渋谷区代々木 の マンション1室リフォーム

Sgr_obi8

渋谷区代々木 の マンション1室リフォーム
をホームページにアップしました。
2回の提案と、工事中の写真も交えてご紹介しています。

  こちら  です。

シンプルでいながら 優しい素材感の有る雰囲気 結構好きなのです。
それを表現するとしたら、

・ギャラーのような
・無地の白いキャンパスのような
ジェッソで質感を付けた立体のような

といった感じです。

Sgr_obi2

Sgr_obi4

Sgr_obi3



●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.05

■ オランダで制作予定のオブジェ構造体CG

Ohn_human1_201mono640

現在 オランダでアート制作にがんばっておられる
 ohno kouji さんのオブジェの骨組みを、
頂いたスケッチを元にCG作成のお手伝い。

完成後は周りにいろいろ取り付いて、
構造体は見えなくなりますが、
構造体だけでも、ちょっと格好良いのでご紹介。
頼まれてもいないのに、赤サビをつけたりして。

下記は、応援している ohno kouji さんホームページの彫刻カテゴリー。
昨年、横浜の岩崎ミュージアムで行われた個展の写真も
WORKSの冒頭にアップされていますが、
カッコいいですよ。

Ohno kouji's works - sculpture


●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.03

■ 植栽・外構完成 のお知らせを頂きました-2 夜景版

600_3

600_2

以前ブログにアップした、
施主様から送って頂いた外構の完成写真(下記リンク)の

■ 植栽・外構完成 のお知らせを頂きました

夜景版が送られてきましたので、追加でアップです。
有り難うございま〜す。





●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.30

■ 用途変更・コンバージョンのためのチェックポイント : 持続可能な施設運営のために-2

Hisobi01c

Hisobi03

Hisobi05

Hisobi07_3

以前にこちらにも掲載した

用途変更・コンバージョンのためのチェックポイント : 持続可能な施設運営のために


の追加情報です。


上は、少し前、大阪は心斎橋付近に完成したホテルです。

時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったもの。

大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。


●例えば 「 ホテル にしやすい マンション 」 とは


上の既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え・平面計画・設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、 ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した理由の1つではないかと思います。

つまり、見た目や印象として、元々ホテルっぽいということです。(^^)
ホテルっぽいマンションは、全体の中で限られていると思いますが、外廊下型のマンションっぽいマンションも、勿論、用途変更できないことはないです。


また、上の既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代に当たり、共用廊下やエントランスロビーは容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途に変更する際、ウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となっています。それが実現した大きな理由 の2つ目。その際、全部の階をホテルに用途変更せず、マンションを一部残して、共用部の容積緩和を用いるのが、ポイントです。

つまり、現在、マンションは共用部が緩和されて容積が大きく取れるようになっていますが、これをマンション以外の用途に変更しようとするときは、容積がオーバーしてしまうので大きなネックとなります。ですが実は、容積緩和をする前の時代が有ったことから、共用部の容積緩和が始まる前に建った建物は、共用部の容積緩和の無いマンション以外の用途に変更しやすいということです。


その他、上のケースの場合、マンションをホテルとするために必要なこととして、下記のようなことが必要となりました。

・ロビーにバリアフリートイレ
客室階にバリアフリー客室
エレベーターはバリアフリー仕様にリニューアル
・一部エレベーター前に遮煙設備
・各種の防災設備:非常用発電機、放送設備、非常用照明、など
・用途が混在する場合の2方向避難の確保に注意
・既存の火災通報設備,誘導灯,火災感知器,屋内消火栓などをチェック


その他、基本的な必要事項としては下記のリンクをご覧下さい。
用途変更・コンバージョンのためのチェックポイント : 持続可能な施設運営のために


また、最近加わった緩和事項として、エレベーターの床面積を緩和できるということが加わっていますので、より容積率の調整代は増えています。

その他もいろいろ緩和されていますが、少々複雑ですのでここでは省略します。


また、築30年程度でも、「既存不適格調書」・「既存建物状況報告書」を役所に提出を求められることがあります。 必要無い場合もあるので、その時は良いと思いますが、一昔前の建物を建築士が漏れなく調査報告し、責任を持って印鑑を押すというのは、ちょっと荷が重いので、そういう意味でも、現在適法の建物は用途変更がスムーズに進みます。(上のホテル事例では、調書類は不要でした)


以上、追加情報です。



●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.29

■ リノベ コンペティション応募中〜

003_0439600

リノベーションの 「ストーリー」 を重視した コンペティション

が行われるので是非大坪さんも応募下さい!
とのこと、ご連絡頂きましたので、

おお〜、ストーリーが面白いのあるある〜

ということで、応募させて頂きました。
(お施主様にも了解頂きましたので)

開かれたシェアハウスのような3世代住宅へのリノベーション(丸ごと耐震改修)

弊社のホームページよりも詳細にいろいろと書かれていますので、是非ご覧下さい。



追伸.
上記サイトは最近アップしたものですので、物件数がまだ限られています。
ホームページとの違いは、画像のサイズが大きく、
一つ一つ解説がされているところです。
このようなサイトが林立していますので、それぞれにアップするのも一苦労。
これから、随時上げていきますので。



●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved. 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.28

■ 参加するメリットと事例-3(左官編)

Img_0645cut600

前回から続きまして、
クライアントが、仕上げ工事に参加したケースと、
それによるメリットについて、ご紹介します。

●仕上げの施工に参加頂いた事例 (左官編)

最後は、左官工事に参加頂いた事例です。

こちらから施主様に左官工事をお勧めすることは無かったのですが、
左官に挑戦されるお客さんがおられることにビックリ・ニッコリ。
そして楽しませて頂きました。

元々、日曜大工的なことがお好きで、
日頃から、内装のイメチェンのために部屋の隅っこで
珪藻土左官を試されていたようでした。
そして、今回本格的に左官に挑戦した次第。

下の写真は、下足収納の内部で実験された際の様子。
耐震補強の面材である構造用合板に直接塗ってみると
の灰汁が出るのですが、それもまた、なかなか味があります。
収納なのでこれでも十分。吸湿になります。

Img_0029

下は施主様自前の左官道具。

Img_0147

「いい〜ですよね〜、みんな頑張った方がいいのにな〜」
と凄くお勧めされていました。

そして、確かに良い・・・のです。
少しグレーなのですが、また、とても自然な感じで、
とても落ち着いた空間に仕上がっていました。
(勿論、施主様の腕やタッチの加減が良かったのですが)

▽1階 多目的トイレ:壁天井

051_0605600_2

048_0635600

050_0624600

▽ユーティリティー:壁天井

054_0609600

▽2階 トイレ:壁天井

043_0618600

044_0646600

045_0642600

この物件では、水廻りと、北側の物置部屋などに施工されました。
以前は窓のサッシが結露していたそうなのですが、
改装による通風確保と、北側や水廻りの吸湿によって、
結露が起こらなくなったそうです。

一般的に普及しているクロスや塗装は、原料がビニール系・樹脂系ですので、吸湿はわずかだと考えられます。そんな中で、少し吸湿する場所をつくると、家全体の調湿を担う場所が生まれ、が結露の減少にも役立つのですね。

施主様が採用した エコ・クイーン という左官なのですが、
DIYの施工体験も開催しているようなので、
挑戦されてみてはいかがでしょうか。

トイレ・洗面所・物置などの閉じられた空間で挑戦され
徐々に範囲を広げていくというのが良いと思います。

そして、
仕上げに納得のいくまで拘ることができて、
施主参加型の工事を行いやすいのは、
「設計事務所+工務店」という組み合わせです。

私たちとしても、素材感のある仕上材を多く採用できることは、
とても嬉しいものです。



●●● ←Click here please. Thank You !


▲このページのTOPへ戻る ____________________________________________________________________________________________________________________________ Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所
copyright(C) Kazuro Otsubo Architects All rights reserved.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧