カテゴリー「■y. WORKS・PROJECTS」の272件の記事

2019.06.12

■ 古レール架構の駅

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京王線連続立体交差事業の
代田橋駅舎デザインの提案に絡めて、

古レールを用いた駅舎の中でも
個人的に気になっている、曲線を取り入れた架構について
視察した際の写真をご紹介。

構造体といえども、
人の手でデザインされたことがハッキリ見て取れる曲線は
やはり、美しいし、見ていて気持ちが良いし、
その風景、そこにいる人々の風景が
絵になると思います。

駅や空港のデザインは、
旅を盛り上げ、旅を豊かに印象づけてくれます。

仕事の忙しい毎日の通勤にも、
日本を訪れる旅人にも、
そんな目を楽しませてくれる豊かさがもっと有っていい。

人の手による構造デザインを、
毎日の風景にできたらいいですよね。

 

● 中央総武線 浅草橋駅

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● 中央総武線 水道橋駅

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● 中央総武線 代々木駅

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● 山手線 田端駅

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● 山手線 日暮里駅

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● 山手線 上野駅

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<< 関連記事 >>

■ 駅舎デザインの提案 - 1 (既存状況)

■ 駅舎デザインの提案 - 2 (提案)

■ 駅舎デザインの提案 - 3 (意見)

■ 古レール架構の駅

 

 

 

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2019.06.06

■ 赤の家 竣工写真をUPしました

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赤の家 竣工写真を ホームページにUPしました!

下記アドレスよりご覧下さい。

http://www.otsubo-archi.com/works/ph_house.html

現在、外構の植栽工事が、造園会社により進められています。完成が楽しみ!



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五月の休みに、清里の清泉寮に立ち寄ったのですが、

ほぼ同じ色ですね〜。やっぱりいいなあと思いました。

自然の中で緑と渋目の赤はとてもマッチします。

それを再確認した次第。

※ 緑と赤紫がマッチするのを “補色” の関係といいます。

 

 

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2019.05.21

■ 樽椅子のスケッチ

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先日、こちらに暖炉のスケッチをアップしましたが、
あの濃いスケッチを描いたことで、ある記憶が思い起こされ、
関連する樽椅子のスケッチをご紹介することにしました。

観光地化された観光地ではリフレッシュできない私たちが
山間に移築された、山小屋風の劇場建築を毎年利用させて頂けるのも、
ヨーロッパ建築視察で 彫刻家 村澤明生氏と出会わなければ
有りえませんでした。その出会いに感謝。

ヨーロッパ視察後しばらく共に過ごさせていただいた間に
村澤明生氏の作品をスケッチしたものが、
この、樽材と黒皮の鉄を組み合わせた椅子です。

ずっこける可能性のある椅子(村澤氏談)なのですが、
オブジェとしてのバランス・古びた樽板の質感が絶妙で、
その雰囲気出るように描いたボールペンスケッチです。

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座椅子

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小テーブル・長椅子




 

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2019.05.18

■ 薪ストーブのスケッチ

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先日のオープンハウスでは、
連休初日にも関わらず足を運んで頂き、有り難うございました!

そういう私たちも、オープンハウスが終わるやいなや、
連休が取れるといつも行く、山間に移築された劇場建築に滞在させて頂きました。
これは、そこに有る薪ストーブのスケッチ。

上は子のスケッチ、下は私のスケッチ。

気軽に始めたのですが、描き始めると止まらない。
まあまあ良く描けたのではないかな〜と。

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2019.04.17

■ 赤の家 検査日写真

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赤の家 完了検査・設計&施主検査が終了しました。

その際、仕上がりの写真を撮ることができましたのでご紹介です。

4月 27日(土),28日(日)は、見学会・オープンハウスが行われます。

 

詳しくは、こちら を参照下さい。

 

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2019.04.11

■ 赤の家 見学会・オープンハウス のご案内

【更新情報】:最新の写真を こちら に追加しました 。

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皆様

今月末、連休初日の 27日(土),28日(日)  の2日間

建主様のご厚意により、弊社で設計監理した、「赤の家」の

見学会・オープンハウスを開催できることになりましたのでご案内致します。

 

以下、概要です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「赤の家」は、おおらかでシンプルな空間を目指しながら、

無垢材の、素朴でインパクトの有る質感にこだわった住宅です。

http://otsubo-archi.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-59d58b.html

 

階高は、筋交いが使用できる限界まで高い3180として天井高さは約3m、

屋根は登梁を採用して気積の大きな内部空間としながらも、

地震力に対して2倍以上の壁量を確保しています。

 

シンプルな中にも質感を際立たせるため、家具や建具は敢えて赤いラワン材を使用。

選定に苦労しましたが、良い仕上がりとなっています。

また、外壁は施主様の大好きな、アジア大陸の赤い土をイメージした、

赤いガルバリウム鋼板の縦ハゼ葺きと白いラスモルタルリシンのコンビネーション。

建具や家具も赤味のある木材を使用し、和・洋・アジアが調和した空間となっています。

 

細部まで検討されているのは、空間デザインだけでなく、

建築の高い基本性能・断熱性能・設備のメンテナンス性など全てに渡ります。

 

是非、この機会にご覧頂ければ幸いです。

 

外構は別途、外構設計事務所によって設計施工され、

個人邸でありながら、ベンチなど置かれ、近隣に開かれたオープンな作り。

今はまだ植栽も小さいですが、年月の経過と共に、

雑木林のようになることが目指されています。

 

関連記事:

・赤の家 検査日写真

・上棟ハイライト

・祝上棟!

・ドア面材の選定に行ってきました

・地鎮祭・地縄確認・色決め

・赤い外壁の家

・外壁仕上げの検討

・長いアプローチの家 - まとまってきました

 

 

■日時:  2019年 4月 27日(土),28日(日) am10:00~pm5:00(予定)

 

■場所:  埼玉県川口市弥平

 JR川口駅の東口からバスで12分+徒歩3分(バス は約15分間隔で発着)     

 ※ 詳しいご案内は、参加を希望される方にのみお送りさせて頂いております。

 

■車の駐車:

 敷地内に 27日(土)は3台, 28日(日)は4〜 6台駐車可能です。     

 その他、近隣に2箇所のコインパーキング(2箇所)がございます。

 

■当日連絡先:mail@otsubo-archi.com

 

参加をご希望の方は、

件名に「オープンハウス参加希望」とお書き添えの上、

お越しになる予定の日、大体のお時間、お名前、見学人数、ご連絡先を記入頂き、

大坪和朗建築設計事務所 大坪和朗 mail:mail@otsubo-archi.com

まで、ご返信いただければと思います。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

※冒頭の写真は、桜が満開の頃、外壁足場のシートが取られた段階のもの。

 現在、2階中央の凹み部分にデッキテラスが施工されています。

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▪️設計監理:一級建築士事務所 大坪和朗建築設計事務所
▪️施工  :株式会社 寺本建設

 

 

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2019.02.10

■ 岩手の高機密高断熱社屋の見学

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しばらく前から、構造見学やってるから見に来て!
と誘われていた、岩手盛岡の友人の工務店 清水畑建設
高機密高断熱の社屋+ショウルーム+自宅を見学し、
楽しい建築談義をしてきました。
岩手県産材をふんだんに使った意匠は木の存在感がもの凄くて
なかなかいい。そして断熱・気密・空気の対流を考えた
限りなくゼロエネルギーハウスを目指す徹底ぶりが
とても勉強になった次第。

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弾丸での盛岡訪問でしたが、快くいろいろつれ回して頂き感謝。

今回は、弾丸訪問ということもあり、盛岡の皆さんへの連絡は遠慮し、
1泊のみの建築談義・情報交換の日とさせて頂きました〜m( _ _ )m。

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かなりの寒波が予想された盛岡近くの車窓からの風景。

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車で移動中の田園風景。久々の雪国。好きな景色。

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昨年9月に、商店街活性化の一環でオープンした
肴町ホームセンター内のDIYスペース KITENE を見学し、
即興でデザインのアイデアをお伝えしたり、
自然系オイルの試し塗りをさせてもらったり。

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様々な工具使い放題、こういうスペース、近くに有ったらいいと思う。

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お次は、断熱セラミック塗料や、
熱交換タイプの換気設備のセミナーに参加。
いろいろと勉強になりました〜。

建築の話は今回ここまで。


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今回の訪問では、新しい試みとして、
今後行く先々で50mプールを探して泳ぐというのをしてみようと思い実行。
偶然、盛岡は駅近くに50m公認プールが有り都心より便利。で、行ってきました。

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盛岡市立総合プール
荷物を預け、正味2時間泳ぎまくって帰路に着きました。

残念ながら50mプールを25mに小分けして一般公開していたので、
50mの通しは叶わなかったのですが、
その分コースが多く、ほとんど専用コースのように泳げた次第。

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運動前の、遅い昼飯を落ち着かせる間、美術館を訪問。
今回は時間の関係から、無料スペースのみ見学しました。

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美術館前の展望スペースからの岩手山。
シンボル的な山が見える地域というのはいいものですね。




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2019.02.03

■ フランス大使館でミーティングに参加

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ある相談を受け、
フランス大使館にミーティングに参加してきました。

おお、フランス。

ひどく個人的ではありますが、
なぜか親しみを持っている国であります。

それは、
2回目のヨーロッパ建築視察旅行に行った際、
シャルルドゴール空港からパリのユースホステルに向かう地下鉄内で
日本ではそんなには居ない感じの、
私に似た風貌の人々が普通にちらほら居て、
「ああ・・・自分は、ここならわりと普通だ。」
と、何かDNAの故郷に出会った安心感みたいなものが、
沸いてきたものであります。

今後、そんなエピソードを披露するのに良い機会があるかどうか。
また、機会があったとして、披露するのかどうか。
それはまだ分かりません。





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■ 上棟 ハイライト

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棟梁の仕口 素材感が良いですね!
今回は棟梁を内部に一部見せる設計となっています。

弊社では、コストを抑えつつ設計をしますので
構造計算上の梁成をそのままとして、
無理なく見せれる場合にのみ、梁を見せることが多いです。

意図的に揃えるのでは無く
「物の成り立ち,成り行きを素直に表す」
そして更に、「その成り行きを整理していく」
という進め方・設計ですね。
(勿論、無理が無ければ揃えることも有りますが)

今回は、空間がやや大きいので、
自然と梁成も大きくなり、一部梁を見せられる流れとなりました。

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上棟の日ばかりは、大工さんは大勢来ます。

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登り梁群。壮観です。

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棟梁3本。

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棟梁の吊り上げ。ドキドキですね。

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棟梁の設置状況。感動ですね。

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桁の吊り上げ。青い空とのコントラスト。

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その設置。木槌振り上げます。

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登り梁設置完了。整然と。

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小屋組の風景。大安吉日、家運隆盛の文字。

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そして、上棟完了。フォトジェニックを狙います。

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上棟飾り。

今回は、お施主様の意向で、
職人さん達を集めての上棟式と宴が、
ささやかながら執り行われました。

ここまで携わった職人さん達をねぎらってあげられることは、
設計者としても嬉しいことです。

ここから工事は、一人の大工さんにバトンタッチ。
これまで有り難うございました。と、
これから宜しくお願いします。

完成したら、また見に来て下さいね。




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2019.02.01

■ 祝上棟!

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と、言っても昨年の11月ですが!

設計の仕事は、工事に入ってからも、

工務店から上がってくる図面のチェックや

それに伴う 詳細検討の続きがあり、

結構忙しいので、なかなか息つく暇が無いのですよね。

写真を整理し、3回目の工事監理報告写真帳を送って、一息。


いつも、工事の順番に合わせてUPしよう! と考えるのですが、

現実は、その数ポイントしか、上げられなかったりします。

今回もそのパターン。


ですがその中でも、やはり上棟は節目ですので、嬉しいものです。

何度も、基礎の施工図やプレカット図をやりとりした結果、

その成果として立ち上がる建物を見るのは、やはり充実感があります。


上棟の当日は、特に現場でできることは無いのですが、

朝から、皆さんが頑張って立ち上げるところを見届けます。

(タイミングもあり、いつもそうできるとは限らないのですが!)


トップの写真は 今回頑張って工事をして頂いている 

株式会社 寺本建設 の現場監督から送って頂いた写真。

いい写真ですね〜。

職人さんのシルエットと太陽が重なって。

ダイヤモンド大工さんですね。


で、私の写真は下、

今回は、上の写真に一本取られました〜。

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いろいろ書いているうちに、長くなりましたので、

上棟のその他の写真はまた次回!



・・・とまあ、見せたいことがいろいろありすぎて、

逆に少なくなるジレンマです。



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