カテゴリー「■y. WORKS・PROJECTS」の277件の記事

2020.04.09

■ ホテルの設計

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以前手がけた大阪のホテルリニュールと同じチームで

東京にホテルの設計が進んでいます。

現場に視察に行った際、知る人ぞ知るというハムやベーコンの製造所を、

鼻の効くパートナーが偶然発見。

現場に行く楽しみが増えました。






 

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Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所

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2020.04.05

■ 廃校の利活用の設計で千葉の山間へ

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廃校の利活用の設計で千葉の山間へ。
長年、出身の千葉で設計できたらと思っていましたので、
良い機会であります。

私の実家は君津駅から1.5キロほどの住宅街ですが、
そこでさえも高齢化で若手(?)を必要としている模様。
様子見がてら、いつも実家に寄ってから現場へと向かいます。

現場の廃校は、とても良い建築で、良い環境。
わりと千葉の奥地なので、幼い頃に観光で1回行った程度だったのですが、
改めて行ってみると、その恵まれた自然環境を再認識。
行ってみれば、わりと近い。
千葉もなかなか良いところ。
認識が変わりました。

人の故郷や、出身校などは、
できれば、やはり、残したいものではないかと思います。
その学校を出た方々の思い出(根っこ)が長く存続するよう、
利活用を考え、活かしていくことに関われたら、
それは嬉しいことだと思います。

そんな良い機会でもありますので、
千葉で設計のお仕事が有りましたら、
是非お声かけ下さい。

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2019.09.25

■ 赤の家 家具・植栽入り完成写真

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赤の家 家具・植栽入りの完成写真を撮影しました。

午前中の玄関ポーチ。
日に照らされた緑と、赤い三輪車、水色の傘。
生活の見える風景が心地良い・・・・。

まずは、1Fリビングダイニング。
家具や植栽が置かれると、やはり全然違います・・・。

お施主さん、こちらの趣向をもくみ取りながら、
家具を選んで頂いたようで、いいですね〜。

設計者と施主のコラボレーション。

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カーテンボックスが少し濃いブラウンにしてあるのですが、
「濃い色がけっこう効いている、様々な物が合わせやすい」と好評。
思惑通りの効果が出たようで良かった。

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次は、1Fゲストルーム。
こちらも、雰囲気出ています・・・。
親類や友人が泊まったそうですが、なぜか良く眠れると評判なのだそうで。

色・素材感・障子・明るさ・プロポーションなど、
様々なもののバランスなのでしょうか・・・・。
家具や調度の雰囲気も大きいですね。

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そして、今回初めて撮影した南側の外観写真。
樹木はまだ成長過程ですが、何とか撮れました。

造園屋さんによって別途設計施工された庭は「雑木林」。
リビングにいると本当に「森の別荘」に来たようで、
本当にリラックス・・・・してしまいました。

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撮影終了後、施主さんより

「大坪君が作ったシャワー室、すごくいいよ〜。
 入って行きなよ、絶対入って行った方がいいよ。
 子供も大好きで、良く入るんだよ〜」

とのオススメを頂き、入ってみました。

このシャワー室、在来で作った部屋なので、
既製品感が無くていいんですよね。
それは、設計者として分かってはいたのですが、
想像以上に、居心地も良かったです・・・。

そしてこのシャワー室は、ゲストルームと隣接していて、
ゲストルームがホテルの一室のようになっているのですが、
ゲストルームの居心地がまた、良いのです・・・・。

自分が設計した空間ながら・・・超リラックスしてしまいました。
旅行に来た気分。
しかもリビングは森の中の別荘。
いや、ほんと、いい家です・・・・。

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↑ 写真の奥の扉がシャワー室です。気持ち良かった記念に撮影。






 

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■ 工場の設計

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チームを組んで、工場の設計が始まっています。
大きな敷地の大きな建築も好きなので、楽しみです。

オーナーは、若い人たちが活き活きと働ける環境をと、
若い人達も働きたくなる、格好良い工場を目指しています。
その考えに共感しつつ、腕が鳴っております。

 

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2019.09.23

■ ラオス式、完成を祝う儀式に参加させて頂きました

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赤の家が完成してしばらくして、
ラオス式のお祝いの儀式に、設計者としてお招き頂き、
参加して参りました。

お施主様は大学時代の友人で、ラオスからの留学生。
今回、その親父さんが、はるばるラオスから、その儀式のために
日本にやってきてくれたのです。

その儀式は、バーシーといって、人生の節目となる記念行事や
お祝い事の際に執り行われ、身体に宿る精霊を祭り健康や
幸運を祈願するのだそう。

儀式では写真で見えるように、中心から紐が放射状に
参加者に渡されつつ、お経が読まれ、
最後には、幸運を祈願するために腕に白い糸を
参加者一人一人に巻いてくれます。
その糸は、3日切れずに腕に巻いていれば、願いが叶うのだそう。
私も巻いて頂きました。

儀式に参加させて頂いて感じたことは、
紐が放射状に渡されて、全員が紐で繋がった状態で
お経を読むのですが、その場に集まった参加者全員が
「家族」であり、そのつながりに感謝し、
皆で乗り越えていこうという、アットホームな雰囲気を感じ、
その輪の中に入れて頂いたことを有り難く思いました。

儀式には、現在留学生として頑張っている施主の後輩達も集まり、
山間部のモン族のご兄弟もおられたのですが、まるで日本人でビックリ。
人種のつながりとは本当に不思議なものだなあと、改めて感じました。


追伸.
モン族のお兄さんに 「いい感じに日本とラオスが混ざった空間ですね〜」
との感想を頂き、嬉しかった次第。非常に感覚的に操作している意匠ですが、
その感覚が良かったのでしょうか。 ラオスへ訪問 させて頂いたのが活きました。
今度、モン族の集落にも遊びに来て下さいと、お誘いまで頂きました。実現なるか。

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2019.09.21

■ メンテナンスのご相談

 

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以前設計させて頂いた、杉並区堀ノ内の住宅の
メンテナンスのご相談があり、現地確認をしてきました。
近いので自転車でビュンと。

木部やシンボルツリーのエゴノキが良い感じ。

私共、自分たちが設計した建物にはやはり愛着がりまして、
ご相談であれ、何であれ、訪れる機会を頂けると大変嬉しいのです。

生み出した後も、その後の経過やメンテナンス方法について
ご相談頂けたら幸いです。

図面に記録された、設計した際の気遣いなど、
私達専門の者にしかわからないこともいろいろ有るかと思いますので。

今度テラスでBBQのお誘い頂き楽しみ。
私が「ウッドテラスで是非ご一緒にビールを飲みたいです・・・」と、
勝手なことを申したのがきっかけではないかと思います。(^^)

また、ブログを楽しみにしているとのことで、有難うございます!

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2019.06.12

■ 古レール架構の駅

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京王線連続立体交差事業の
代田橋駅舎デザインの提案に絡めて、

古レールを用いた駅舎の中でも
個人的に気になっている、曲線を取り入れた架構について
視察した際の写真をご紹介。

構造体といえども、
人の手でデザインされたことがハッキリ見て取れる曲線は
やはり、美しいし、見ていて気持ちが良いし、
その風景、そこにいる人々の風景が
絵になると思います。

駅や空港のデザインは、
旅を盛り上げ、旅を豊かに印象づけてくれます。

仕事の忙しい毎日の通勤にも、
日本を訪れる旅人にも、
そんな目を楽しませてくれる豊かさがもっと有っていい。

人の手による構造デザインを、
毎日の風景にできたらいいですよね。

 

● 中央総武線 浅草橋駅

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● 中央総武線 水道橋駅

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● 中央総武線 代々木駅

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● 山手線 田端駅

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● 山手線 日暮里駅

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● 山手線 上野駅

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<< 関連記事 >>

■ 駅舎デザインの提案 - 1 (既存状況)

■ 駅舎デザインの提案 - 2 (提案)

■ 駅舎デザインの提案 - 3 (意見)

■ 古レール架構の駅

 

 

 

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2019.06.06

■ 赤の家 竣工写真をUPしました

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赤の家 竣工写真を ホームページにUPしました!

下記アドレスよりご覧下さい。

http://www.otsubo-archi.com/works/ph_house.html

現在、外構の植栽工事が、造園会社により進められています。完成が楽しみ!



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五月の休みに、清里の清泉寮に立ち寄ったのですが、

ほぼ同じ色ですね〜。やっぱりいいなあと思いました。

自然の中で緑と渋目の赤はとてもマッチします。

それを再確認した次第。

※ 緑と赤紫がマッチするのを “補色” の関係といいます。

 

 

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2019.05.21

■ 樽椅子のスケッチ

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先日、こちらに暖炉のスケッチをアップしましたが、
あの濃いスケッチを描いたことで、ある記憶が思い起こされ、
関連する樽椅子のスケッチをご紹介することにしました。

観光地化された観光地ではリフレッシュできない私たちが
山間に移築された、山小屋風の劇場建築を毎年利用させて頂けるのも、
ヨーロッパ建築視察で 彫刻家 村澤明生氏と出会わなければ
有りえませんでした。その出会いに感謝。

ヨーロッパ視察後しばらく共に過ごさせていただいた間に
村澤明生氏の作品をスケッチしたものが、
この、樽材と黒皮の鉄を組み合わせた椅子です。

ずっこける可能性のある椅子(村澤氏談)なのですが、
オブジェとしてのバランス・古びた樽板の質感が絶妙で、
その雰囲気出るように描いたボールペンスケッチです。

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座椅子

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小テーブル・長椅子




 

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2019.05.18

■ 薪ストーブのスケッチ

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先日のオープンハウスでは、
連休初日にも関わらず足を運んで頂き、有り難うございました!

そういう私たちも、オープンハウスが終わるやいなや、
連休が取れるといつも行く、山間に移築された劇場建築に滞在させて頂きました。
これは、そこに有る薪ストーブのスケッチ。

上は子のスケッチ、下は私のスケッチ。

気軽に始めたのですが、描き始めると止まらない。
まあまあ良く描けたのではないかな〜と。

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