カテゴリー「■I. つれづれ」の69件の記事

2017.07.22

■ キッズスペース完備?

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近頃何組か相談に来られた、

お子様連れのご家族のために、

キッズルーム完備? しております(^^)

(娘のおもちゃの有効活用)




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2017.05.08

■ 川魚の遠火焼き

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連休中は、娘と焚き火三昧でした(^^)

そこで、ずっと挑戦したかった魚の遠火焼きをしてみました。
焚き火のイメージで良く目にするあれです。

魚はインター近くのスーパーで調達。
土地柄、新鮮でワタ抜きされたニジマス(?)が売っていたので。
また、以前教えて頂いていたホームセンターで、魚串を購入。
魚串はちょっと短いかな?と思いましたが、
結果としてはちょうど良い長さでした。

本当に遠火で上手く焼けるのかな? と半信半疑でしたが、
普通に上手くいき、小さな念願叶いました。

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片方を焼いて裏返したところ。

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そして、完成に近い状態。

頭はと骨は更に焼き込んでパリパリと完食。

ミッション完了。炭火と一緒に、私も燃え尽きました〜。





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2017.04.24

■ 恩師の講演会

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昨年から今年にかけて、
恩師建築家の内藤廣氏の全部で6回有る講演会に参加しました。

内藤廣氏は、建築家でありつつも、東大の土木で教授をされていた経緯から、
土木から建築という幅広い範囲で、いろいろとチャレンジされ、動いておられる方。
そんな内藤氏が、現在進行形で考えておられることを伺うことのできる、
良い機会でありました。

都市や土木はどのように動くのか、そんな中で建築に何ができるのか、
土木・都市・建築を取り巻く状況・法律などなど。
勉強させて頂きました。


また、諸先輩方にもお会いすることができ、ちょっとした同窓会でした。
在籍当時別室だった先輩が、時を経てもまた非常に面白く、刺激を頂き、
また、大阪からはるばるかけつけた担当プロジェクトの上司とも再会でき、 当時の思い出が走馬燈のように脳裏を巡る、懐かしいひとときでもありました(^^)


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2017.03.18

■ 建築設計事務所の体力づくり 水泳

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建築の修業時代からそうなのですが、 建築設計には体力が必要です。
カタログやサンプルも重いですし、模型も運びます。
それよりなにより、こだわりの実現のために、ま〜良く働きます。
特に、私たち「アトリエ系」と言われている建築設計事務所は、
こだわりが高い分、それにかける労力は際限が無いのです。
つまり、「建築設計=体力」です。

最近ホームページのプロフィールに「趣味」も追加したこともあり、
私が建築修業時代から続けている水泳について書いてみたいと思います。

その中でも、最近改めて気づいた、「筋肉の超回復」についての再認識を、
自分の理解のために図式化してみました。

皆さんそうではないかと思いますが、
仕事をしながら定期的にトレーニングするのは、なかなか時間が取れない。
週に1回程度が取りやすいのですが、週2回取れたほうが良い。その
「週に2回取らないと、ぐんぐん調子が上向かない、ということの図式化」
です。週1回ですと、現状維持からなかなか抜け出せないわけです、経験的に。

今まで、自分の中でも認識の誤りがありました。
筋肉の超回復を起こすためには、筋肉を破壊した方が良く、
破壊した分だけ、超回復の幅も大きいのではないか、という誤り。

上の表の説明を簡単に。

●01:疲労の回復曲線(U型)
疲れの度合いによって2種類記載。適度に運動すれば0.5週で回復し、頑張れば回復に1週かかる。という2種類。疲労度に比例して回復に時間がかかる。

●02:筋の減少直線(- - - 破線)
トレーニングの間隔を開ければそれに反比例して、筋肉の能力が落ちていく。

●03:筋の増加矢印(↑)
疲労の度合いとは関係なく、筋の増加は既存の筋肉の何割とか、増加分は一定なのだろうということ。矢印の長さはいつも同じ(イメージ)。

表の内容についてポイントを整理すると、
筋の増加矢印↑が、図上で3カ所ありますが、既存の筋肉量を超えられるのは、トレーニングからから0.5週の時だけ。(※1週でも超えられるのですが、わずかな印象なので便宜的に)。つまり、筋肉の超回復を効果的に起こせるのは、適度な疲れすぎない量を、週に2回行わないと、期待できない。ということになるでしょうか。

ポイントは、

★01 :トレーニングの回数はできれば週2回以上、かつ
★02:1回のトレーニング量は、0.5週以内に回復できる程度にとどめる

つい、気持ちよく、やり過ぎちゃうので、02の加減が難しいのですが、
週に2回トレーニングの機会が取れると、
だんだん調子が上がって、楽しくなってくる、うまくステップアップできるということです。

建築を建てるのは、施主も設計者も施工者も、ちょっとした頑張りが必要です。
体力を付けて頑張りましょう。



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2017.03.13

■ パッション

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最近、とある建設会社のブログで、

・・・・美しく仕上がった空間の裏側にある職人の「パッション」をしっかりと伝え続けていくことが私たち現場スタッフの「ミッション」だと感じています・・・・・

という文章があり、いいな〜と思った次第です。
パッション が ミッション
それ、言えてます。


私はこの「パッション」という単語の持つ音の響きが好きです。
音が、その状態を表している感じがします。


上にあげた建設会社のお話は、
職人のパッションをお届けするわけですが、


私達の場合は、
私達が建築にかけるパッションを、お客様にお届けする。

あるいは、
お客様のパッションに、お応えする。設計する。
ということだと考えています。

パッションを持ち続ける。
そしてそのパッションを、皆様に提供する。

というのが、私たちの役割です。


従いまして、
設計者と共につくる建築は
施主様・設計者・職人さん達のパッションの塊
ということになります。



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2017.03.04

■ センチメンタル とは

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東京の空。
アンテナや軒先がどうしても入ってしまいますが、良い色。
最近気がついたのですが、私の原風景の一つに
「広い空」というものが有るような気がしています。

・・・・・
さて今日は、 「センチメンタル」 について書いてみようと思います。
だいぶ前ですが、「otsuboさんって、センチメンタルですよね〜」
とコメントされたことがあります。
その方は、恐らくブログやホームページを見られたのだと思いますが、
私が、言ってみれば大切にしている(しようとしている)部分を、
そのように定義されることもあるのか〜と、思いました。

また、テレビなどでは一時期
 「・・・そういったセンチメンタルな話ではなく・・・」
 「・・・ですから、センチメンタルでは無く・・・」
という、言葉をよく耳にしていたように思います。

それについて、私は
「センチメンタルでもいいんじゃない?
人間そういうこともあるでしょ〜。
そこを無視するわけにはいかないでしょう? 
というかむしろ、そこは大事にしないといけない部分だと思うのだけど。
まあ、言いたいことは分わからないでもないけど」
と思っていました。

個人的に思っているのは、
「人間とは時に、センチメンタルなものである」
「人=センチメンタルな生き物」

です。

センチメンタルは、必ずしもネガティブなイメージ・感情ではなく、
人間を扱う上で、センチメンタルを排除することはできないものだと思います。
むしろ、不可欠なものではないかと。

ある人の思い出や原風景を、その人から取り除くことはできない以上、
センチメンタルはつきものです。

とにかくポジティブで建設的な未来を考えるときにも、
自分(達)が人間であることを忘れてはいけないのだと思います。
人である以上、センチメンタルな部分をベースとしてしっかり押さえておきながら、
その上で未来を見る必要があるように思います。

思い出を語らせると、痴呆になりにくい、
という話も耳にするくらいですから。
「思い出語る→センチメンタル→元気出る」
です。(韻を踏んでみましたyo)

私がホームページやブログに載せているような写真を撮る際、
そのような(仮称)センチメンタルな部分を、むしろ捉えるようにしています。
その中に「感動」が有ると思っているからです。
勿論、まず自分が感動しているわけです。

初めて見る風景に感動したとき、
人は自分の中にある何かしらの記憶や経験と照らし合わせていると思います。
見た物を、要素に分解して、その部分部分に共感しているのだと思います。
つまり、過去が深く関わっている。

「センチメンタルな部分の共感=記憶への気づき=感動」
「感動する生き物=人間」


そういったわけで
建設的でポジティブな思考の中にも
センチメンタルな要素は押さえておきたい、押さえてあげたい。
そのことをなんと表現すれば良いかと考えました。

「ポジティブ+センチメンタル=エモーショナル」

ということになると思います。
おお、良い言葉がありました。
エモーショナル という言葉がしっくりくるような気がします。
従いまして、私達は

「日々 エモーショナルな感動 を追求」 

しているわけなのです。





久しぶりに長いですね〜
前から書きたかったのですよね。このこと。



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2017.02.13

■ 春

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事務所近くの玉川上水に、春がやってきました。

仕事場から駅までの行き来の際は、

見ているようで見ていない風景。

休日にゆっくり通りかかって見ると、

久々に、気持ち良さを再認識致しました。

と、左上に目をやると、こちらもちょっといい風景。

やはり水辺はいいものですねぇ。

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花粉に備えましょう。 





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2014.04.09

■ あまちゃんの久慈駅訪問

久慈から宮古までの三陸鉄道が開通したようですね。

その8日前に久慈駅を訪れることができた時のお話を少し。

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ワークショップが終わり、

メンバーの一人を久慈駅に送る車に偶然乗り合わせ、

最後の日にこの観光協会が入っていたビルを見ることができました。

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なんと看板もそのままではないですか。

私の中では、結構特徴のあるビルとして印象に残っていたのですが、

再開発で取り壊されることが決まっているのだそうです。

残念。特徴の有るビルだと思うのですけどね〜。

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特にこのあたり。

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さて、こちらは久慈駅の駅舎。

余り印象に残っていなかったのですが、

ドラマで使われたそうです。

うっすらと、あのシーンかな〜と脳裏をよぎる。

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そして中へ。。。。。。。お〜〜。

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お〜。三陸リアス亭。そば中心?

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見送り風景が撮影されたホームだそうです。

ガラス越しに覗き込む自分が少し恥ずかしくもありますが

ここは押させておかなくてはなりません。パシャリ。

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久慈から宮古まで開通、あと8日のカウントダウン。

記念すべき8日前。ラッキーと勝手に思いこむ。

普段は殆どドラマは見ないので、

ロケ地を見学することも殆ど無いのですが。

あまちゃんだけは少し違うようです(笑)。

次来る機会が有れば、小袖海岸行きたいですね。



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2014.03.27

■ 春ですね

渋谷区笹塚駅近くの旧玉川上水道より。

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何日か前、珍しく水量が多かったのですが、いつもはこんな感じ。
何があるわけでもない、この蛇行した小川の感じが
いいな〜と思うわけです。

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カルガモ、善福寺川の方から来るらしく、
善福寺川を散策すると沢山います。
毎日エサをあげているおばちゃんも、
「朝あっちの方からやってきて、夕方また帰る」
と言ってました。

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毎年撮る絵ですが
この桃色と黄緑の混じり具合が
いいな〜と思うわけなのです(^^)。
皆さんは、どんな感じが「ツボ」でしょうか?



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2014.03.10

■ ペン入れ - その後

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先日、友人から教えて頂いた
ロットリングの 「ジョイント515-270」 使ってみました。
 
これはいいです。

今までペン入れは多少緊張する作業だったので、
学生を卒業して以来、ほとんどこのペンを使うことは無かったのですが、

これを付けるとスイスイ楽に書けるので、気軽なスケッチにも使えます。
手書き好きとしては、強力なアイテムが復活して、 とても楽しいのです。

また、なぜこのペンが好きかというと、
このイソグラフは。好きなときに濃いインクを補充できるので、
インクの減りによるカスレを気にせず使えるので、自由で便利。

また、0.8などの太い線が書けます。
今回壊れた0.3を買い換えようとお店に行ったところ、
1mm・1.4mm・2mmも有りビックリしました。

子供も楽しいようで、これを使わせて欲しいと頼みに来ます。(^^)

このペンでどんな絵が描けるかというと・・・・

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よく描いたものです・・・

この頃はペンを垂直にして描いていました・・・。



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