カテゴリー「■I. つれづれ」の66件の記事

2019.02.11

■ INSULA LUX 光の島 アントニ・タウレ展 へ

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久々にアートな雰囲気を味わうため、

また、展示空間を提案・設計するにあたり、
どこかに行こうという事で、
ギャラリーをいくつか梯子するうちに、
銀座のシャネル・ネクサス・ホールに。

特に期待もせずに入ったのですが
すると、、、良いじゃないですか!

 

2019.1.16 WED - 2.14 THU

 

個人的にかなり共感する絵・感覚でした。

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アントニ・タウレ(antoni taule)氏の、このシリーズの絵は、

 

歴史が蓄積された建物の空間に必ずドアや窓の開口が有り、
その向こうには、まばゆいほどの光・風景が広がり、
時には、建物の床に自然が流れ込んでいるのです。

なんだか、失礼ながら、私の感覚に近いなあと思い
とても共感した次第。それはどんな感覚かというと、

 

 

建築=人々の活動とその蓄積が現れてくるもの

であり、同時に

建築=自然に対峙するベースキャンプ・拠点・拠り所

であり、

建築と自然の対比・コントラストが

感動や安心感を生むものだよなあという感覚。

建築はそれだけの力を持たせることができるもので、

建築はそういうものでありたいという感覚。

 

です。

 

あと4日ですが・・・。
おすすめです。


 

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Kazuro Otsubo Architects  大坪和朗建築設計事務所 

 

 

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2017.05.08

■ 川魚の遠火焼き

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連休中は、娘と焚き火三昧でした(^^)

そこで、ずっと挑戦したかった魚の遠火焼きをしてみました。
焚き火のイメージで良く目にするあれです。

魚はインター近くのスーパーで調達。
土地柄、新鮮でワタ抜きされたニジマス(?)が売っていたので。
また、以前教えて頂いていたホームセンターで、魚串を購入。
魚串はちょっと短いかな?と思いましたが、
結果としてはちょうど良い長さでした。

本当に遠火で上手く焼けるのかな? と半信半疑でしたが、
普通に上手くいき、小さな念願叶いました。

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片方を焼いて裏返したところ。

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そして、完成に近い状態。

頭はと骨は更に焼き込んでパリパリと完食。

ミッション完了。炭火と一緒に、私も燃え尽きました〜。





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2017.03.13

■ パッション

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最近、とある建設会社のブログで、

・・・・美しく仕上がった空間の裏側にある職人の「パッション」をしっかりと伝え続けていくことが私たち現場スタッフの「ミッション」だと感じています・・・・・

という文章があり、いいな〜と思った次第です。
パッション が ミッション
それ、言えてます。


私はこの「パッション」という単語の持つ音の響きが好きです。
音が、その状態を表している感じがします。


上にあげた建設会社のお話は、
職人のパッションをお届けするわけですが、


私達の場合は、
私達が建築にかけるパッションを、お客様にお届けする。

あるいは、
お客様のパッションに、お応えする。設計する。
ということだと考えています。

パッションを持ち続ける。
そしてそのパッションを、皆様に提供する。

というのが、私たちの役割です。


従いまして、
設計者と共につくる建築は
施主様・設計者・職人さん達のパッションの塊
ということになります。



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2017.02.13

■ 春

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事務所近くの玉川上水に、春がやってきました。

仕事場から駅までの行き来の際は、

見ているようで見ていない風景。

休日にゆっくり通りかかって見ると、

久々に、気持ち良さを再認識致しました。

と、左上に目をやると、こちらもちょっといい風景。

やはり水辺はいいものですねぇ。

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花粉に備えましょう。 





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2014.04.09

■ あまちゃんの久慈駅訪問

久慈から宮古までの三陸鉄道が開通したようですね。

その8日前に久慈駅を訪れることができた時のお話を少し。

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ワークショップが終わり、

メンバーの一人を久慈駅に送る車に偶然乗り合わせ、

最後の日にこの観光協会が入っていたビルを見ることができました。

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なんと看板もそのままではないですか。

私の中では、結構特徴のあるビルとして印象に残っていたのですが、

再開発で取り壊されることが決まっているのだそうです。

残念。特徴の有るビルだと思うのですけどね〜。

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特にこのあたり。

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さて、こちらは久慈駅の駅舎。

余り印象に残っていなかったのですが、

ドラマで使われたそうです。

うっすらと、あのシーンかな〜と脳裏をよぎる。

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そして中へ。。。。。。。お〜〜。

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お〜。三陸リアス亭。そば中心?

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見送り風景が撮影されたホームだそうです。

ガラス越しに覗き込む自分が少し恥ずかしくもありますが

ここは押させておかなくてはなりません。パシャリ。

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久慈から宮古まで開通、あと8日のカウントダウン。

記念すべき8日前。ラッキーと勝手に思いこむ。

普段は殆どドラマは見ないので、

ロケ地を見学することも殆ど無いのですが。

あまちゃんだけは少し違うようです(笑)。

次来る機会が有れば、小袖海岸行きたいですね。



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2014.03.27

■ 春ですね

渋谷区笹塚駅近くの旧玉川上水道より。

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何日か前、珍しく水量が多かったのですが、いつもはこんな感じ。
何があるわけでもない、この蛇行した小川の感じが
いいな〜と思うわけです。

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カルガモ、善福寺川の方から来るらしく、
善福寺川を散策すると沢山います。
毎日エサをあげているおばちゃんも、
「朝あっちの方からやってきて、夕方また帰る」
と言ってました。

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毎年撮る絵ですが
この桃色と黄緑の混じり具合が
いいな〜と思うわけなのです(^^)。
皆さんは、どんな感じが「ツボ」でしょうか?



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2014.03.10

■ ペン入れ - その後

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先日、友人から教えて頂いた
ロットリングの 「ジョイント515-270」 使ってみました。
 
これはいいです。

今までペン入れは多少緊張する作業だったので、
学生を卒業して以来、ほとんどこのペンを使うことは無かったのですが、

これを付けるとスイスイ楽に書けるので、気軽なスケッチにも使えます。
手書き好きとしては、強力なアイテムが復活して、 とても楽しいのです。

また、なぜこのペンが好きかというと、
このイソグラフは。好きなときに濃いインクを補充できるので、
インクの減りによるカスレを気にせず使えるので、自由で便利。

また、0.8などの太い線が書けます。
今回壊れた0.3を買い換えようとお店に行ったところ、
1mm・1.4mm・2mmも有りビックリしました。

子供も楽しいようで、これを使わせて欲しいと頼みに来ます。(^^)

このペンでどんな絵が描けるかというと・・・・

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よく描いたものです・・・

この頃はペンを垂直にして描いていました・・・。



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2013.11.18

■ かいじゅう公園 - 2

笹塚駅付近の玉川上水道緑道が

「怪獣公園」と呼ばれている件について、
情報を頂きましたのでご紹介します。

昔は、ほんの少ししか水が流れていない玉川上水がそのままで、干上がっている時は川の中が野原みたいで遊べた。 夕方になるとこうもりがいっぱい飛んでた。 どんどん橋(太鼓橋)があって、その横に小さな祠があって 白蛇が祀られていた。 その後、埋め立てて公園になり、その時に、現在時計がある場所(公園の時計、藤棚&お砂場がある)に 時計の高さ位のキングギドラとガメラが組み合っているような(?)怪獣のオブジェがあった。

ということでした。
野原のような玉川上水、見てみたいですね〜。
白蛇が祭られた祠にも興味がわきます。

ティラノサウルスやトリケラトプスのいる公園は見たことがあるのですが、 キングキドラとガメラのいる公園は予想できませんでした。

情報頂き有難うございました!


とまあ、近場の埋もれ歴史を発掘するのも楽しいものです。
皆さんも是非。


ちなみにこの「怪獣公園」、砂場のある公園ということで、少し離れたところからも砂場を求めて子供達が遊びに来ます。


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2013.11.13

■ かいじゅう公園

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事務所の近くに、このブログでも沢山写真をアップしている
玉川上水緑道という緑道があるのですが、
このあたりに昔から住む人たちは、そこを「かいじゅう公園」と呼びます。

なぜでしょう? 
緑道がネッシーのように蛇行しているから?
いえいえ、それが、どうやら違うようなのです。

30〜40年ほど前に怪獣のモニュメント(的なもの)があったらしく、今ではその面影もないのですが、今でもそこは「かいじゅう公園」の愛称で呼ばれているわけです。

どんな怪獣があったのか!
そこを調べてみても面白いと思いつつも、
検索しても写真は出てこない。

私の中で怪獣公園と言えば、玉川上水緑道ではなく
どうしても頭が写真の怪獣がいる公園に結びつきます。

写真は、東北沢駅近くの公園です。

どうでしょう?
けっこう珍しいですよね?
住宅街の公園にこの怪獣は贅沢ですよね?
時代を感じさせるわりには新しく綺麗な状態。
これしか無いですが、けっこう楽しめますよ。

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2013.09.12

■ 秋の気配

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アキアカネ(たぶん)

下記のホームページの表紙にしてみました。

眩しいほどの赤。

http://setagaya.tokyokenchikushikai.jp/



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